INTERVIEW

中途入社者インタビュー

エンジニアの層が厚い

一緒に働いていると

自身の技術力も向上する

@佐藤

佐藤 学

ポータルサイト運営会社から

バックグラウンドと入社のきっかけ

ポータルサイトを運営する会社でアドレスブックのシステム移行プロジェクトや、動画・写真共有サービスの新規開発などを担当しました。その後社内公募で検索部門に異動し、リッチスニペットのための構造化データ抽出やプラグインシステム、データソースを束ねるミドルウェアの開発などを担当しました。DeNAに入社したのは、ちょうど同期が多数離職して外に目を向けようかと考えたタイミングで、海外市場向けにスマートフォンアプリ向けのゲームプラットフォームを開発しているという話を聞き、おもしろそうだなと思ったのがきっかけでした。

現在の仕事

入社以来、担当領域はいろいろ変わりましたが、ずっとゲームプラットフォーム関連の開発を担当していて、今はプラットフォーム関連のネイティブアプリ、SDKを開発するグループのリーダーを務めています。時期によって注力する分野は変わりますが、今は新規PCゲームプラットフォーム「AndApp」の立ち上げに集中していて、クライアント周りの設計・実装、ビルド環境構築、タスク管理などを中心に行っています。

OPFのよいところや雰囲気、
現在の仕事のやりがい

ネットワーク、認証関連など基盤となる技術をおさえたエンジニアの層が厚く、そういったエンジニアと一緒に働くことで自分自身の技術力向上がしやすい点だと思います。雰囲気はプラットフォーム開発の性質上、少し落ち着いた印象です。若手がたくさんいて和気あいあい、というよりは、ある程度経験があり落ち着いた人が他部署と比べると多いイメージはあります。今の仕事のやりがいは、担当した開発者向けプロダクトを使ってくれるパートナーに魅力的なゲームを提供してもらうことで、多くのユーザーの手元に自分たちが作った価値が届けられるという点だと思います。

今後やりたいチャレンジ、興味のある分野

新しい価値を生むための数年先を見据えたプロダクトや、コンテンツ開発者がハードルが高くて手を出せないような課題を解決するプロダクトを作ること、それをリードすることをやっていきたいと思っています。

経歴
大学院卒業後、2006年にポータルサイトを運営する会社に入社、 アドレス帳、動画・写真共有サービス、Web検索などのバックエンドシステム開発を担当。2010年にDeNAに入社し海外ゲームプラットフォーム事業でSDKとサーバーサイドの開発を担当、その後JavaScriptゲームエンジン版のMobage SDK開発、Native版SDK開発などを経て、2013年より各種プラットフォーム関連のSDK・クライアントアプリを開発・運用するグループのリーダーを務める。

DeNA オープンプラットフォーム事業本部ではキャリア採用を実施しています。

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