Culture
DeNA Quality
DeNAでは、チームとして最大限のパフォーマンスを発揮するために、全社員に必要な共通の姿勢や意識として「DeNA Quality」を掲げています。
デライト(Delight)
顧客のことを第一に考え、感謝の気持ちをもって顧客の期待を超える努力をする
球の表面積(Ownership)
常に最後の砦として高いプロフェッショナル意識を持ち、DeNAを代表する気概と責任感を持って仕事をする
全力コミット(Be the best we can be)
2ランクアップの目線で、組織と個人の成長のために全力を尽くす
透明性(Transparency&Honesty)
チームワークとコミュニケーションを大切にし、仲間への責任を果たす
発言責任(Speak Up)
階層にこだわらず、のびのびしっかりと自分の考えを示す
球の組織

DeNAの組織の基本理念は「球」です。社長を頂点とするピラミッドではなく、ひとりひとりが表面積を担う球のイメージです。誰も他の人の影に隠れることはなく、新米社員も含め、必ずDeNAを代表するフィールド(表面積)を持ってもらいます。入社初年度で、ひとつの事業を任せられる社員もいますし、大規模システムの開発に携わる社員も多くいます。常に最前線でビジネスやエンジニアリングを担える環境です。
成長=より大きな表面積を担うこと

「球」の組織におけるメンバーの成長とは、各自が自らの責任を全うし、より大きなフィールドを担うようになることです。多様な個性を持ったメンバーが表面積を広げることが、「球」の拡大、すなわち、DeNAが社会に与えるインパクトの拡大につながります。だから、「やりたい」もしくは「正しい」と主張する社員に対しては、仕事を積極的に任せていきますし、権限も徹底的に委譲します。
小船の集団

会社が大きくなっていく際に気を付けなければいけないのが、組織の重層化によるスピードの鈍化や、自分が働かなくても誰かがやってくれるというぶらさがり感情の芽生え。豪華客船に乗る客人ではなく、自らオールを持って、小船を自由自在に操縦する船員が集まる、そんな組織を目指しています。DeNAが大切にしているのは、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」。常に新しいことにチャレンジしている DeNA では、経験の長いマネージャが常に良い判断ができるとは限りません。お客様の生の声を知っている人、実データを把握・分析している人、コードを細部まで理解している人の方がより良い提案ができることも多いです。そのため、組織階層や肩書きにとらわれず、複数のロジックをぶつけ合わせて、常にいい意思決定をしていくという企業文化があります。一人ひとりが、役職や肩書きに関係なく、自由に発言し、業務を推進していく環境が整っています。
