TOMOAKI KUNICHIKA

監督

国近 友昭

PROFILE

中学から陸上を始め、高校時にはインターハイに出場するなど力を伸ばし、その後実業団の道へ。
競技を続ける中、「マラソンで結果を出したい」という強い想いから、当時エスビー食品にて監督を務めていた瀬古利彦の指導を受けるために移籍。
その後故障で苦しんだ時期もあったが乗り越え、2003年12月に福岡国際マラソンで初優勝。そして2004年のアテネ五輪ではマラソン日本代表として選出される。
まさに「瀬古のマラソンメソッド」を体現した男。現役引退後は櫛部静ニ氏(城西大監督)に師事し、指導法を学ぶ。
2013年4月から横浜DeNAランニングクラブコーチを務め、2016年4月より監督に就任。
「瀬古マラソンメソッドの後継者」として、マラソンでの日本代表を輩出すべく、常に高い視点を持ちながら選手と対峙し、共に競技の高みを目指す。

生年月日 1973.04.22
血液型 A型
出身地 山口県 光市

HISTORY

2003 福岡国際マラソン 優勝
2004 アテネオリンピック マラソン日本代表
RUNNERS選手
STAFFスタッフ
PAGE TOP