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ベイスターズ新入団選手が今年も来社!DeNAの一員として今後の活躍に期待

2018年01月25日
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恒例となった、横浜DeNAベイスターズ2018年度新入団選手によるDeNA本社訪問が1月19日(金)に行なわれました。本社訪問は本社の歴史や事業内容を選手たちに知ってもらう研修を兼ねて2015年より実施しているもので、本年はDeNA創業者の南場 智子 代表取締役会長(横浜DeNAベイスターズ オーナー)と選手らによる名刺交換、講義に加え、横浜DeNAランニングクラブの瀬古 利彦 総監督による選手への熱い訓示も贈られました。

本社スタッフも駆けつけ歓迎!緊張の新入団選手9名が登場

▲サインを書く櫻井 周斗選手。

緊張の面持ちでDeNA本社のあるヒカリエに到着した9名(※)の選手たち。まずは南場会長に手渡す名刺に、自身のサインを入れていきます。毎年サインの書き直しが多発する中、今年はほとんどの選手が1回でサイン完了。初々しさの中にもプロとしてどっしりとした心構えが感じられました。

(※)育成1位の中川 虎大(なかがわ こう)選手は学業の兼ね合いで欠席となりました。

会場には報道陣とともに、多くのDeNA本社スタッフが駆けつけ拍手でお出迎え!ドラフト1位の東 克樹(あずまかつき)選手を先頭に、緊張の面持ちでスーツに身を包んだ選手が登場します。

▲左から楠本 泰史(くすもと たいし)選手、寺田 光輝(てらだ こうき)選手、齋藤 俊介(さいとう しゅんすけ)選手、神里 和毅(かみざと かずき)選手、東 克樹(あずま かつき)選手、阪口 皓亮(さかぐち こうすけ)選手、櫻井 周斗(さくらい しゅうと)選手、宮本 秀明(みやもと しゅうめい)選手、山本 祐大(やまもと ゆうだい)選手。

まずは南場会長との名刺交換。選手は慣れない手つきで名刺交換を行い、南場会長から「頑張ってね」という言葉とともにしっかり握手を交わしました。初めての名刺交換となった東選手は「控え室でスマートフォンを使って名刺交換の作法をずっと調べました。自分としてはちゃんとできたので良かったです」と感想を述べました。

東選手の名刺には自身が今シーズンの目標にしている『二桁』の文字。各選手の名刺には、昨年の2018年度新入団選手記者発表会で記したプロ野球選手生活の所信表明がそれぞれ入っています。

※横浜DeNAベイスターズ2018年度新入団選手記者発表会について:https://www.baystars.co.jp/news/2017/11/1124_02.php

瀬古総監督、南場会長もプロとしての心構えを説く。同郷の三重県出身選手に活も

今年は本社訪問に、横浜DeNAランニングクラブの瀬古 利彦 総監督も駆けつけました。同じアスリートとして「絶対に妥協しない覚悟を持てば、どんな苦労も乗り越えられる。練習はうそをつかない」と、若き選手へ熱い訓示を行ないました。特に今年は、東選手と寺田選手が瀬古総監督と同じ三重県出身と言うことで「三重県人はちゃんとしているのだから恥をかかせるなよ」と激を飛ばしました。

続いて南場会長による講義では、DeNAの事業説明とともに、プロとしての心構えを説きました。「一番どこにもいけず苦しい時に、逃げずに斜に構えずにまっすぐに努力をし続けることができた人物であったかどうか。誰にも等しくできることなのに、それをやったかやらなかったかということを球団は一番厳しく見ている」南場会長の言葉に、選手9名も真剣に耳を傾けていました。

最後に「この会社をもっと野球を通して有名にできるよう、自分も優勝に貢献したい」と東選手。これからのプロ野球選手生活に向けて、一歩を踏み出しました。

2月1日からは、沖縄・宜野湾で行なわれる2018年春季キャンプもスタート。参加メンバーも発表され、東選手(投手)、神里選手(外野手)、齋藤選手(投手)、宮本選手(内野手)、楠本選手(外野手)の新人5名が1軍キャンプでスタートすることが決まりました。新入団選手のこれからの活躍にご期待ください。

▲新入団選手の写真と、サイン入り名刺は後日DeNA本社(渋谷ヒカリエ21F)に展示いたします。お越しいただく機会がありましたら、是非ご覧ください。

横浜DeNAベイスターズ:https://www.baystars.co.jp/