『健康経営優良法人2018』認定 ~みんなの健康を当たり前に~

  
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DeNAは、昨年度に引き続き「みんなの健康を当たり前に!」を目指した社員や地域への健康取り組みが評価され、経済産業省が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2018」に認定されました。併せて子会社である株式会社モバオク、株式会社ペイジェント、株式会社エブリスタ、株式会社DeNAライフサイエンス、DeSCヘルスケア株式会社も「健康経営優良法人 2018」に認定されています。

大規模法人部門の発表会にて認定証授与

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2月20日に行われた発表会(大規模法人部門)で、認定証が授与されました。認定企業が、昨年の330法人から今年度は541法人となり、会場には健康経営に取り組む多くの企業が集い、健康経営への機運の高まり、熱気を感じました。

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DeNA流の健康経営とは

■推進部門の設立
当社では、「大事な仲間たちから健康を広げていきたい」との思いから、「みんなが健康であること」を当たり前にするために、2016年1月南場智子代表取締役会長をCHO(Chief Health Officer:最高健康責任者)とする専門部署CHO室を設立しています。

■運営方針
CHO室では、トップダウンではなく社員一人ひとりが楽しみながら"自分流の健康スタイル"を見つけてもらうことを目指した「スマイル健康プロジェクト」を発足。「笑顔」「前向き」「多様性」「継続性」「連携」の5つのキーワードを「DeNA流 健康取組五箇条」として、当社健康経営の取り組みの指針に掲げています。

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■2017年度活動の実績報告
定期的な従業員アンケートの結果や要望をもとに、食事、運動、睡眠、メンタルの側面からサポート活動を行っております。

2年目となる2017年度は、テーマを絞り、多くの社員が悩みを抱えていることが判明した「腰痛」の撲滅プロジェクトや、「食事が変わればカラダは変わる」をテーマとした食事に関する「ウェルメシプロジェクト」に重点的に取り組んでいます。

▼2017年5月~、毎週水曜に「ウェルメシ弁当」の社内販売をスタート。
独自ガイドライン(食品添加物やトランス脂肪酸の使用禁止など全33項目)をクリアした美味しくて健康的なランチが社員の午後の活力になっています。
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▼自然と腰痛・肩こりの予防につながる社内ポスター
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  ▼「ウェルネスエリア」は、社員が日常的に利用できる健康器具やストレッチなどができるスペース。その他、チェアーの貸出しや専門家と連携した個別プログラムを開催しています。

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■地域と目指す健康経営
現在は、社内活動にとどまらず、渋谷の企業・団体と立ち上げた「渋谷ウェルネスシティ・コンソーシアム」のプロジェクトとして当社にて開発・運営しているアプリ(ウェルメシ)が、経産省採択事業に選定されるなど、国や他企業と共創した地域密着型の取り組みも始まり、広がりを見せています。

今後の展望・目指す未来

連年の「健康経営優良法人」認定を受け、当社は健康が当たり前のスマイルあふれる社会を目指して挑戦を続けていきます。今後も社員の健康サポートを軸に、本社のある渋谷区から一人ひとりが自らの健康に向き合い、仕事効率だけでなく人生そのものをより快適に過ごせるよう、思いを同じくする人、地域企業、各分野のプロフェッショナルと一緒に、楽しく新しい健康への取り組みを積極的に行っていきます。

■CHO室取り組み紹介はこちら
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※健康経営優良法人認定制度とは
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地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

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