DeNAベイスターズラミレス監督の故郷「ベネズエラ」へ野球・シューズを寄贈!

  
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DeNAグループでは、スポーツを通じて世界中の子どもたちを笑顔にすることを目的とした社会貢献活動をこれまで行ってきました。
今回はその一環として、持ち主にとって役目を終えた「野球用品」や「ランニングシューズ」を横浜DeNAベイスターズのラミレス監督の故郷である、ベネズエラに寄贈を致しましたのでご報告させていただきます。

今年は約200足のランニングシューズと野球用品を寄贈


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2013年より、開発途上国を中心に海外で必要とする方たちへ野球用品や、ランニングシューズの寄贈をしていましたが、昨年は、ラミレス監督の故郷であるベネズエラで何か協力できることはないかと考え、ピースボートクルーズを通じてベネズエラの人々に野球道具19箱を寄贈をいたしました。

そして今年も引き続き、「第94回ピースボート地球一周の船旅」を通じてベネズエラに野球用品やランニングシューズを寄贈をすることとなりました。
野球用品は、神奈川県内の野球チームから寄贈された、バットやグローブ、ユニフォーム、帽子に加えて、DeNAベイスターズ球団職員の使わなくなったパーカーやフリースなど全5箱分。
ランニングシューズについては、「茨城県坂東市将門ハーフマラソン」にて一般市民ランナーから寄贈されたものと、横浜DeNAランニングクラブの選手たちから寄贈されたランニングシューズと、合わせて約200足集まりました。

ベネズエラの小学校や地元野球チームへ無事到着


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提供した野球用品やシューズをのせたピーズボートは4月に日本を出航し、約3ヶ月後にベネズエラに到着。ピースボート参加者の方々を通してバルガス州にある小学校や、U16バルガス州野球チームの元に届けられました。
また、スポーツ省コーディネートの元、野球交流のプログラムも行われ、地元の子どもたち約100名もの方が参加しました。

世界に「Delight(喜び)」を届けるためにDeNAができること


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これまでDeNAは、さまざまな社会貢献プログラムを行ってきました。
今回ご紹介した野球用品、ランニングシューズ回収以外にも、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協力し、横浜DeNAベイスターズの選手がシーズン中の公式戦でホームランを打つごとに、ミャンマーの無電化地域で働く助産師の方々に、安全な分娩介助に役⽴てられるよう太陽光で充電・点灯するソーラーランタンを1台寄贈するプログラムも実施しました。2015年度は130個、2016年度には166個を贈呈。

海外への活動以外でも、横浜DeNAランニングクラブは、活動拠点として縁のある渋谷区や世田谷区、また今年からは横浜市内の小学校を対象に訪問授業やランニング教室を行い、運動の基礎となるポイントを指導しています。
また、横浜DeNAベイスターズでは、現役選手や選手OBを講師として、神奈川県内の小中学生を対象に野球教室を開催したり、横浜市の小学校を対象に「星に願いを」プロジェクトと題して、選手と児童が夢について語り合い、夢を体現した選手との対話を通じて児童に夢を持つことの大切さを実感してもらう訪問授業も実施しています。

今後もDeNAはスポーツやサービスを通して、世界中の人々にDelight(喜び)を届けられるようさまざまな活動を行っていきます。

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