サービスを通じた社会貢献活動

遺伝子検査「MYCODE
(マイコード)」ヘルスケア
領域での取り組み

DeNAの子会社であるDeNAライフサイエンスは、生命科学と情報科学の最先端技術を合わせて、ヘルスケア領域での取り組みを行っています。
年々医療費が増大する中、日本の社会保障は限界を迎えようとしています。しかし、病気になった後にケアするのが常である状態では、改善は難しいでしょう。
その中で、遺伝子検査「MYCODE(マイコード)」は、自身の遺伝子型がどれ程病気を発症しやすいかを知ることで、健康に向けた主体的な行動変容を促しています。人が生まれながらに持つ遺伝情報は、既に多くの研究の中で、病気・体質に影響することがわかっています。MYCODE では、東京大学医科学研究所との共同研究と、DeNAがインターネット業界で培った技術を融合し、最先端の情報を素早くお客様へお届けしています。数値化された発症リスクとともに、監修医や管理栄養士監修のアドバイスも掲載し、受けた人が何をすればいいかも提供しています。
また、事前に研究に同意いただいたお客様の遺伝情報を活かした他社との共同研究や、自治体と手を組んだ取り組みを行うなど、産官学連携のもと事業を推し進めています。

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ロボットタクシー
交通弱者の問題を解決する
新しい交通インフラを目指して

日本には、移動にまつわる数多くの問題があります。たとえば、公共交通機関を利用できない地域に住む人は 730 万人にのぼり、地方の山間部などでは高齢者の日常の移動手段が無くなっているのが現状です。
運転手を必要としない自動運転は、行きたいところへ自力で行けない「交通弱者」のための新しい移動手段になります。たとえば、携帯端末で目的地を指定すると、あなたがいる場所から目的地まで、自動で送迎してくれる。そんな夢のような移動体験を、今までの交通手段よりも安価に、日本のあらゆる地域で展開することが可能です。
ロボットタクシーは、「移動を楽にする」を理念とし、日本の新たな交通インフラを目指しています。目標は、2020 年のサービス実用化。公道でサービスを提供し、みなさんの生活における移動体験を便利に楽しくしていきます。
そのために、2016年から公道での自動運転の実証実験を行います。安全性を確保した中で、様々な技術的な検証も行いながら、一般の方にも実際に体験してもらえる機会をつくっていきます。漠然としたイメージの自動運転をより身近に感じながら理解していただくとともに、新しいサービスの改善につなげていきます。

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まもるよねこさん活動
動画再生やゲームダウンロードで寄付

ゲーム『にゃんパズル』は、全国の野良猫や地域猫※といった飼い主(里親)のいない猫を衰弱や殺処分から守ることを目的にチャリティープログラム「まもるよネコさん活動」を実施したしました。本活動では、『にゃんパズル』のダウンロード回数および活動内容を紹介する動画の再生回数に応じた額を、DeNAがNPO 法人東京キャットガーディアンに寄付いたしました。寄付金は、街の猫に関する相談窓口「ねこねこ110 番」の設立に役立てられます。

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※現在、チャリティープログラムは終了しております。
※地域猫:飼い主(里親)はいないが、住みついている地域の住民たちの世話を受けている猫
※ねこねこ110 番( URL:http://www.tokyocatguardian.org/nekoneko110.html

横浜DeNAベイスターズ×
モバオク 
チャリティオークションの開催

横浜DeNAベイスターズとモバオクでは、「横浜DeNAベイスターズチャリティオークション」を開催しています。
横浜DeNAベイスターズが開催するスペシャルイベントに合わせ、実際に選手が使用したバット、グローブなどの野球用品や、サイン入りグッズなどが出品され、毎回大変多くの入札をいただいています。
2015年度は、6月に開催された「YOKOHAMA☆GIRLS FESTIVAL 2015」に合わせ、「選手着用ピンクリストバンドチャリティオークション」を開催しました。オークションには、試合当日の登録選手が着用したオリジナルリストバンドなど合計54点が出品され、すべて落札されました。オークションによる収益金は、公益財団法人プラン・ジャパン、公益財団法人ジョイセフ、ピンクリボンかながわ、あしなが育英会へ寄付させていただきました。
今後も横浜 DeNAベイスターズとモバオクでは、チャリティオークションを開催して参ります。