スポーツを通じた社会貢献活動

私たちの想い

世界中の子どもたちに、言葉の壁のないスポーツを通じて「笑顔」を届けたい。そして喜び(Delight)に満ちた世界をつくりたい。それは、「笑顔」のマークをシンボルに掲げる、私たちDeNAが本気で望んでいることです。
私たちDeNAは、スポーツの持つ大きな可能性を信じています。スポーツを通じて、子どもたちはカラダもココロも健康になるだけではなく、何かを成し遂げる力やその先にある喜びを感じることができます。
そこには、世界中の何よりも尊く美しい、たくさんの「笑顔」があるはずです。私たちDeNA が、スポーツを通して社会貢献をする理由はそこにあります。

せかいえがおプロジェクト

DeNAは、「スポーツのもつチカラ」で世界中の子どもたちの笑顔を増やすことを目的として、「せかいえがおプロジェクト」のブランドで社会貢献活動を行っています。例えば、日本国内で持ち主にとって役目を終えた野球用品やランニングシューズを回収し、発展途上国の子どもたちに寄贈する取り組みを2013年から続けています。
2014年からは、横浜DeNAベイスターズの選手が公式戦でホームラン1本を打つごとに、太陽光で充電・点灯できるソーラーランタンを、ミャンマーの電気の通っていない地域で活躍する助産師のもとへ寄贈する取り組み「命を救うホームラン」を実施しています。
「せかいえがおプロジェクト」は、野球と陸上のプロスポーツチームを保有するDeNAならではの国際的な社会貢献活動となっています。

せかいえがおプロジェクト 特設ページへ
寄贈品 2013年度 2014年度 2015年度
野球用品 1920点 226点 753点
ランニングシューズ 209足 902足 1062足
ソーラーランタン - 125台 130台
2013年度寄贈品
野球用品 1920点
ランニングシューズ 209足
ソーラーランタン -
2014年度寄贈品
野球用品 226点
ランニングシューズ 902足
ソーラーランタン 125台
2015年度寄贈品
野球用品 753点
ランニングシューズ 1062足
ソーラーランタン 130台

地域小学校でのランニング教室の開催

DeNA Running Club は、地域貢献活動の一環として、設立当初より、地域の小学校でランニング教室をおこなっています。DeNA Running Club アカデミーのコーチやトップチームの選手が各校を訪れ、脚の回転や腕フリの動作など、走りの基礎となるポイントを指導しています。
世界No.1のマラソンクラブを目指すDeNA Running Clubでは、夢に向かって走るこどもたちを応援しています。

DeNA Running Club オフィシャルサイト
DeNA Running Club アカデミー
地域 2014年度 2015年度
訪問学校数 参加人数 訪問学校数 参加人数
渋谷区 5校 240人 6校 273人
世田谷区 5校 318人 5校 455人
千葉県 - - 1校 73人
2014年度訪問学校数
渋谷区 5校
世田谷区 5校
千葉県 -
2014年度参加人数
渋谷区 240人
世田谷区 318人
千葉県 -
2015年度訪問学校数
渋谷区 6校
世田谷区 5校
千葉県 1校
2015年度参加人数
渋谷区 273人
世田谷区 455人
千葉県 73人

横浜DeNAベイスターズの地域貢献活動

横浜DeNA ベイスターズは、神奈川県唯一のプロ野球チームとして、神奈川の『地域の子どもの未来』と『野球の未来』に貢献するため、積極的に地域貢献活動を行っています。神奈川県こどもデーでの試合観戦招待や、幼稚園・保育園・小学校への訪問、実戦的な野球教室の開催等の活動を通し、野球とふれあい、体験する機会を提供しています。
2015年度には、5 周年を迎えた球団より、ベースボールキャップを神奈川県約72万人の子どもたちにプレゼントいたしました。このプレゼントは、こどもの体力低下が課題とされていることをふまえ、どんなスポーツでもいいので、子供たちが成長過程で何かスポーツに触れてもらいたい、また、神奈川の子供たちの心身ともに健全な未来に、野球が貢献していきたい、という思いから実施しました。

横浜DeNAベイスターズ 地域貢献活動 横浜DeNAベイスターズ 地域貢献活動