プレスリリース | PRESS RELEASE

DeNAライフサイエンスとDSMがヘルスケア分野の新規サービス開発に向けた協業を開始

  DeNAグループのヘルスケア事業会社である株式会社DeNAライフサイエンス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:大井 潤、以下DeNAライフサイエンス)とDSM株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:中原 雄司、以下DSM)は、2018年3月20日(火)より、ヘルスケア分野の新規サービス開発に向けた協業を開始します。

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  DeNAライフサイエンスは、利用者の行動変容を促すサービス開発・運用を強みとし、遺伝子検査「MYCODE」などのヘルスケアサービスを展開しています。
  また、DSMは食品、飲料、サプリメント、乳幼児用食品や治療食品向けの栄養素に係るソリューションを提供している他、医薬品業界向けにビタミンや、EPA、DHAなどの脂質、活性医薬成分(API)であるカロテノイドを提供するなど、世界的な潮流と向き合いながら、栄養と健康を結びつける活動を展開しています。

  今回の協業により、両社は、ライフログや栄養状態を把握し、食事や運動および栄養についてのアドバイスや、利用者に合わせた情報提供などを行うことで、利用者が日常的に健康を意識し、行動変容に繋がるヘルスケアサービスの開発を目指します。
  なお、ヘルスケアサービス開発の初段階として、2018年6月から、DeNAライフサイエンスが提供する「MYCODE」の会員向けにアンケート調査を行う予定です。

  今後もDeNAライフサイエンスは、病気になってから治す「シックケア」から、健康をケアし病気を予防する「ヘルスケア」への転換を促し、健康長寿社会の実現を目指します。
  また、DSMは、ライフサイエンスとマテリアルサイエンスの技術、知見を活用し、人々の生活をより豊かにする製品およびソリューションを提供します。

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