デバイスからアプリまで
様々な領域での経験を活かし、
新たな事業を技術でデライトする


  • 三輪 智也

    中学時代に初PCを自作しプログラミングに目覚め、高校・大学ではロボット競技に明け暮れる。
    その後、大手カーエレクトロニクスメーカー・IoT系ベンチャーを経て、2017年にDeNAに入社。
    現在はタクシー配車サービス「MOV(旧タクベル)」のAndroidアプリ開発に務めている。DroidKaigi 2018では「Kioskアプリと端末の作り方」で登壇。

DeNA入社前の経歴

1社目のメーカーでは主にカーナビ開発をしていました。
USBやSDなどの低レイヤーな開発や、スマホ連携機能などに携わりました。
2社目の小さなIoT系ベンチャーではそれまで開発業務としては未経験なAndroid/iOS/BLEなど、受託開発で色々やらせてもらいました。
Android/BLEは社内に経験者がいなかったのですが、任せて貰って独学でがんばりました。特にAndroidの開発経験はDroidKaigiでの初登壇に繋がったので嬉しかったですね。とても感謝しています。
様々な受託開発を経験していく上で、「自分たちでサービスを考えてつくっていきたい」という思いが強くなり、そこからいくつかの会社のお話しを聞かせて頂いた結果、縁あって今に至ります。


現在の仕事

タクシー配車サービス「MOV(旧タクベル)」のAndroidエンジニアを主に担当しています。
特にタクシーの乗務員様向けアプリをつくっていますね。
居酒屋や回転寿司の注文端末みたいに、一つのアプリだけ起動する専用端末化(いわゆるKiosk)して利用頂いています。
外部機器とのやりとりがあったりして組み込み開発経験を活かせています。
最近は複雑化してきた分岐処理をスッキリさせるためにステートマシンを導入しました。
「MOV(旧タクベル)」の開発で必要な技術領域は幅広く、デバイスからクラウド・AI・UX設計など全部が関係してきます。それらができるメンバーが集まってより良いサービスを作ろうとしており、日々学びがあります!

ターニングポイント

小学校1~2年くらいのときだと思うのですが、「技術者」という言葉を親に教えて貰ったことです。
ドラえもんが好きで「将来はドラえもんをつくるんだ!」ということを言っていました。あと、色々なモノを作るのが好きで、セロハンテープを使いまくったりして叱られていたのですが、これらを仕事としてやるのが「技術者」なんだよ。と、親に教えて貰って。そのころは漢字がわからなくて将来の夢にひらがなで「ぎじゅつしゃ」と書いた記憶があります(笑)
この「将来は技術者になるんだ」という思いがあったから、中学で初PCをいきなり自作しだしたり、高校・大学でロボット競技に参加しつつ組み込み開発学んだり、最初の会社にメーカーを選ぶ、という選択に繋がっていったんだと思います。


DeNAの好きなところ

一番はメンバーの優秀さです。中央値も平均値も高い。自分は極力ポテンヒットを拾うタイプなんですが、手を付けようと思ったら「あれ、他のメンバーがもう片付けてくれている!」といった事が多いんです。自発的に動ける人ばかりなんですね。
それと「永久ベンチャー」であるところ。自分は大企業とベンチャー両方を経験してますが、DeNAはバランスが良いです。
いい意味での大企業感は人材の豊富さやサポート体制の手厚さですね。脆弱性診断や品質保証は専門のチームがあり、とても信頼して相談できます。
ベンチャー感は、泥臭さや熱量の高さです。自分は仕様を実装容易な方向に倒そうとする傾向があるんですが、「それで本当に良いの?デライトなの?」という指摘を貰ってハッと気付きを貰った事が印象に残っています。


将来の目標・ビジョン

実は「将来はドラえもんをつくるんだ!」という夢は、形を変えて自分の中にあります。
それは「ドラえもんの世界みたいに技術で世を良くしていく。これを実現するため、優秀なエンジニアを増やす。」です。
そのために、当面は自分自身を優秀なエンジニアにして、ゆくゆくは人を育てる側に回りたいと思っています。
仕事を通じて人が成長すること、ありますよね?優秀な人たちがよりパワーを発揮できる環境、若手が仕事しつつ自然と爆速で成長できる環境をつくりあげていきたいな、と思っています。

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