JOB

エンジニア

ENGINEER

優秀なエンジニア集団の中で、
自分の実力を試したい

エンジニア/大西 啓太郎

エンジニア/大西 啓太郎

エンジニアとして第一線で活躍するための挑戦

前職は、Webサービス系の会社に新卒で入社し、スマートフォンゲームのエンジニアとして3年ほど、新規や既存タイトルを管理する部門に所属していました。DeNAについては、以前からゲームだけでなくヘルスケアやオートモーティブなどの大規模な事業を手がけていて、技術的にも難易度の高い挑戦をしている会社だと認識していました。

「DeNA TechCon」にも参加したこともあるのですが、そこで各事業部のエンジニアが積極的に高度な技術を外部発信している姿を見て、この会社でならもっと大きな挑戦ができるんじゃないか、とも以前から感じていたんです。

入社を決めた理由は、将来もエンジニアとして一線で活躍するために、多くの優秀なエンジニアが多い環境に挑戦したいと感じたからです。また、前職での経験も生かせることと、実際に現場の担当者との面談も雰囲気も良くて、安心感を持てました。

1人のエンジニアに求められるスキルの多様さは魅力

DeNAでは、課題解決の難易度の幅やハードルの高さもそうですが、バックグラウンドから、クライアント側のプログラミングまで、1人のエンジニアに要求されるスキルがとても多いのが魅力かもしれません。エンジニア自身が、個人の実力で事業をリードしていく姿勢が強い社風なのも、強みだと感じます。
さらに、DeNAで働いていると、自然と使うツールや言語が増えるので、それだけ自身の経験につながるのも嬉しいです。例えばPerlでサーバーのAPI書いて、C++でスマートフォンのネイティブコード書いて、JavaScriptでゲームロジック動かして、Golangでツール書いて……と、短期間に複数の言語を利用することが多々ありますよ。

エンジニア/大西 啓太郎

やりがいは、改善点をリアルな数字で判断できるところ

入社して数ヶ月は、既存タイトルのイベント運用などを担当していました。所属チームには、中途入社したエンジニア向けの「エントリーマネジメント」など、手厚い研修のような仕組みがあるので、初日から安心して業務に集中することができました。
その後は約半年くらい、エンジニアオーナーとして新機能開発の案件を担当しました。そこでは既存タイトルに対しての新機能追加や、使い勝手の悪いUI/UXなどを改善していく業務を任されました。
運用中のタイトルでは、機能の追加・改善によって、プレイヤーの行動に影響を与えることも多く、その結果が定量的に数字として現れるので、特にやりがいを感じています。
現在担当しているゲームタイトルのシステム基盤の保守では、ユーザーやログデータの増加に合わせた施策、プラットフォームの規約改定や新しいOSのためのアップデートなどに対応した業務をしています。

最低限のコミュニケーションで仕事が進む環境

タイトルの開発中には、他部署のエンジニアと関係する業務も多いので、必要に応じてチーム外の人と情報共有しながら進めています。
普段一緒に仕事をしていない人とのコミュニケーションは大変かな、と思っていたんですが、チーム外の部署の人でも専門的な知識を持った人が多く、必要最低限のコミュニケーションで仕事がどんどん進むので、問題はなかったです。

一人暮らしに嬉しい社内販売のお弁当やカフェ

実はお金を使うのが大好きなんです(笑)。特に車を買ったり、ローンを組んだりするわけではないんですが、お昼ごはんは贅沢することに決めています。
DeNA社内では、お昼になるとたくさんの種類の弁当が販売されるのですが、その中でも「有名な飲食店が監修した、ちょっと豪華な弁当」を選んだり、お弁当を買うと無料でもらえるお味噌汁ではなく、あえて有料のお味噌汁を買ってます。
作業で夜遅くなるときは、社内のサクラカフェで腹ごしらえすることもあります。渋谷周辺はいつも混んでいるので、外食はしない派ですね。
福利厚生の充実さは、僕のような一人暮らしで自炊しない人にとっては、本当に助かっています。社内のお弁当がなければ、今頃どうなっていたか……(笑)。

エンジニア/大西 啓太郎

自分が作った基盤でストレスなく開発できるように

僕は「とにかく、おもしろいゲームがつくりたい! 」といったモチベーションはそれほど強く持ってはいなくて、逆につくる手法へのこだわりが強いと思っています。
年々、スマートフォンゲームの開発難易度が上がり、開発にかかる予算、専門技術も高いレベルを求められています。なので、チーム規模が大きくなればチーム内のコミュニケーションで悩むなど、ゲーム作りの本質以外のところで困るところが出てきています。
それを解決することで、今後はもっとゲームの本質的なところに集中できたり、ゲーム開発へのストレスを極限まで減らすような役割を担っていきたいと考えています。
DeNAには新しいゲームエンジンを開発している部署があるので、そういった部署とも協力して、新規のゲームやそれ以外の事業でも、世の中にインパクトを与え続けるような働き方をしたいと思っています。

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