BUSINESS[INCUBATION]
YASUNORI BEPPU

全身がしびれるような
すごいサービスを
生涯を賭けて創りたい

YASUNORI BEPPU

2012年入社

コマース&インキュベーション事業本部ライブプラットフォーム部


未経験からのエンジニアスタート
エンジニア兼企画として海外向けアプリゲームを開発

1年目は、ほぼ未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートしました。学生時代に単身渡ったシリコンバレーではエンジニア社長がたくさんいて、IT業界で世界一を目指すにはエンジニアだ!とシンプルに思ったのが理由です。研修を終え、7月に海外向けゲームアプリのエンジニアとして現場に配属されました。
技術力のキャッチアップは相当大変で、ついていくのに必死。業務中はもちろん、自分でもめちゃくちゃ勉強しました。とはいえもともと自分は企画側の人間。人の企画にもガンガン口を出してたら、自然な流れで、自分で企画して自分で開発するということをやるようになりました。だから職種を言うならエンジニア兼企画、という感じでしたね。


1年目の研修で企画したゲームに手応え。正式リリースにこぎつけ大ヒット

1年目では半期に一回研修があり、みんなでゲームの企画・開発をしました。自分のゲームは研修では2位だったのですが、順位に全く納得せず(笑)。「このゲームは絶対面白い」という確信があったので、いろんな人にプロトタイプを見せてプレゼンし回ってたら、じゃあリリースしてみよう、となったんです。優秀なメンバーに支えてもらったお陰で、開発期間わずか3ヶ月で作り上げ、リリース。当初ユーザー規模は小さかったんですが、継続率が異様に高かった。「これはいける」とCM放映も決定。エンジニアに主軸があった自分は、そこで初めて収支予測やマーケティング戦略など、ビジネスに必要なスキルを学びました。
そのまま、新規にゲームアプリを7つほど企画して進めていたのですが、当時、カカオトークとかLINEがすごい勢いで伸びてきて。ゲームを作りながらも、人が集まるプラットフォームってすごいなと感じていました。ゲームだと多くても数千万人のユーザー規模が、例えばFacebookだと全世界で17億人が使っている。ゲームに限らず何十億もの人が集まるサービスを作りたいと思い、ゲーム以外の新規事業を行う今の部署に異動しました。


ビリビリしびれるような
すごいサービスを
創りたい。
サッカー少年時代と
やってることは
変わりません

今の部署では、新規サービスの立ち上げをいくつか経験しました。ゲームと立ち上げ方が全然違い、最初は戸惑いましたね。ゲームの場合は、マネタイズの仕組みにいくつかパターンがあり、コンテンツの質で勝負をする。プラットフォームの場合は、いかにユーザーに面白いコンテンツを作ってもらうか、という仕組み作りから考えます。ずーっと悩んで悩んで…あるときパッとイケてるアイデアが思いついたときなんかは心の底からワクワクします。翌日には「なんてくだらないアイデアだ」と捨てることも多いですが(笑)。その過程がたまらなく楽しい。
自分は生涯をかけて、「すごいもの」をいくつも創りたい。学生時代に初代iPhoneを初めて触ったときの、あの感動で全身がビリビリしびれる感じ。そんなサービスを創りたい。やりたいことをやっているので、仕事という感覚はないです。会社にいるときだけでなく、自宅でTVを見ている時も、歯を磨いているときも、ベッドに入ってからも、常にサービスのことを考えています。感覚的には、明けても暮れてもボールを追いかけていたサッカー少年時代と同じ。今目の前に一生遊んで暮らせる額のお金をポンッと渡されても「すごいもの」を創るという仕事は絶対にやめられないです。

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