ENGINEER
HIKARU BABA

エンジニアと
事業責任者をこなす
主役級のバイプレイヤー

HIKARU BABA

2012年入社

オートモーティブ事業本部カーシェアリンググループ


未経験からエンジニアへ
車の維持費の高さに驚いた実体験を、
新規事業に生かすアイデアマン

サークルにあけくれる普通の大学生でした。実はパイロットになりたかったんですが、就職試験の一環の身体検査で落ちてしまい…。凹んでいても仕方ないので、気持ちを入れて変えて、就活に向き合いはじめました。でも、どれもしっくりこなかったので、大学院へ。
そんな僕がエンジニアに興味を持ったのは、大学院1年前期にイギリス留学した時なんです。そこで初めて『Facebook』を使って「スゲー!」と。ちょうどiPhoneなどが出始めた時期だったこともあり、アプリ/ウェブサービスへの興味が膨らみました。そこで、企画だけじゃなくてサービスが作れるエンジニアになりたいって思ったんです。英語話せたらいいな、と同じくらいな温度感でプログラミングできたらいいなって (笑)。そんなときに、友人を介してDeNAの人事の方と会う機会がありました。会社のカルチャーもすごく気に入りましたし、DeNAは未経験でもエンジニアになれるらしいと聞いて入社を決めました。


入社後は、約半年間のエンジニア研修を経てゲームの部署へ配属。新規のゲームタイトルから、別のタイトルへ移り、2年目からリードエンジニアになりました。やれることも増えてどんどん楽しくなって。一方、何か新しいチャレンジをしたいなとも思ってきました。ちょうどその時車を買ったばかりで維持費の高さに驚いて、自分の車を遊休資産として使えないかなと考えていたんです。当時、シェアリングエコノミーという考え方が徐々に浸透してきたタイミングで、同期と半年ぐらい前から「個人間カーシェアなんて面白そうだね」と話していたんです。その同期が新規事業を作る部署にいたのもあり、そのまま『Anyca』を作ることになりました。


周りを活かす、圧倒的な巻き込み力で、車を提供する側、使う側両方にデライトを届ける

楽しい人生には車は必須だよねっていうのがAnycaの価値観なんです。実際、東京に住んでいたりすると車って必須ではないんですよね。そんな時に、『Anyca』を使ってもらうと、まず提供側は維持費が高くてもてなかった車が持てるようになり、その車をシェアすることで喜んでもらえる体験が生まれるんです。使い手側も、気軽にいろんな車を楽しめて嬉しいと、どちらにもデライトを届けられるんです。
『Anyca』リリースの時は本当に感動しました。リリース前夜には、チームメンバー数名でそわそわしていたのを昨日のことのように思い出します。現在は『Anyca』の責任者として、今後どう広げていくかを考えたり、プロダクトの方向性を定めて提携の提案をしに行ったりしています。
一方、『Anyca』のシステム責任者も兼任しているので、セキュリティやインフラ周りの決定などは責任を持って行っています。ただ、実際にプロダクトのコードを書くのはメンバーに任せています。自分より綺麗でユーザーデライトなコードを書けるメンバーばかりなので、各メンバーが力を存分に発揮できるよう心掛けています。僕は何かがスーパー得意っていうわけではないので、優秀なメンバーをうまく活かしながら巻き込んで、力を存分に発揮してもらえたら嬉しいですね。

すべては『Anyca』の成長のために

これからの目標は、『Anyca』をもっともっと大きくしたい!今はそれだけです。もちろんエンジニアとして、気になるスキルや技術領域とかあります。でも今は『Anyca』が成長して、多くの利用者さまに使って頂けることのほうが大事ですね。ただもし今『Anyca』を発展させる上で何か必要になることがあるなら、どんなことでも僕は0からでも習得します!

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