DESIGNER[GAME]
AKIO OYAMA

コンシューマと
スマホの

いいとこ取りできる環境

AKIO OYAMA

株式会社コーエーテクモゲームスからDeNAに中途入社。
主に新規アプリゲームのアートディレクターと、新卒採用のイベント設計、選考、育成に従事。


「ゲーム」を作りたいからDeNAに転職

これまでの経歴を教えてください。

小さい頃からゲームが好きで、グラフィックに限らず、ゲームシステムや世界観など、ゲーム丸ごとを作りたいと思っていました。
美術大学卒業後は、新卒でテクモ(現コーエーテクモゲームス)にデザイナーとして入社しました。そこでは幅広い開発経験を得る事ができて、その点は良かったのですが、開発規模が大きくなるに従い、自分の関われる領域が少ないと感じるようになってきました。
ゲームの根幹部分に関わりたいという元々の意志とのずれを感じていたその時期に、スマホゲームが台頭してきました。もともとアーケードゲームやボードゲームなど、短時間での体験を重視するゲームが好きだったので、非常に魅力的なデバイスに感じました。それがDeNAへの転職のきっかけです。


任せられる裁量と、スピードにより成長できる環境

コンシューマのゲーム会社と、スマホゲーム会社の違いを教えてください。

コンシューマゲームは、100~200名の体制で、3~4年かけて開発するのが普通です。それに対してスマホゲームは、多くて50名程度の体制で、1~2年で開発します。また、コンシューマゲームはリリースしたら開発は終わりなのですが、スマホゲームはリリース後、毎日のようにユーザーの評価を受けながら、運用を続けます。両者の開発現場のスピード感は、大きく異なります。
また、コンシューマゲーム会社は分業が進んでピラミッド組織になっているので、自分の裁量が持てるようになるまでは時間がかかります。スマホゲーム会社は、開発人数が少ないのと、ベンチャー企業が多いためか、若いうちから裁量を持ってゲーム開発に携われます。

作り手としての成長は、どれだけ責任を持って、受け手に何回評価してもらったか、にかかっていると思います。そういう意味で、スマホゲーム開発の現場には自分を大きく成長させる機会がたくさんあると思っています。


ゲームを作る上での「いいとこ取り」が出来る

学生にとってのDeNAのよさを教えてください。

DeNAでは、コンシューマゲーム業界出身者をはじめ、様々なスキルや経歴を持ったメンバーが新卒のメンターとなります。「ゲームを作る上での多彩なノウハウ」「運用のスピード感」そして「裁量」といった、ゲームを作る上での「いいとこ取り」が出来る環境だと思います。


ゲーム開発は特殊な仕事ではない

学生に向けてメッセージをお願いします。

学校でゲーム開発を学ぶ機会はあまりありません。なので、ゲームが好きだとしても、ゲーム開発は特殊な仕事だと思い込んで、志望に入れていない学生さんは多くいると感じます。しかし、皆さんが絵を描いたり、デザインしたり、何かしら物作りを続けているのは、人の感情を動かす醍醐味を知っているからだと思います。ゲーム開発はまさにその集積です。今、皆さんが学んでいる事と、ゲーム開発の仕事は無関係ではないのです。実際、私も学生時代に学んだ事が未だに活きていると感じます。
もし、ゲームが好きだと思うなら、気負わずにゲーム開発の仕事に興味を持ってほしいです。

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