ENGINEER[GAME]
TAKANORI UZUKA

“おもしろい”を形にする
DeNAの
ゲームプログラマー

TAKANORI UZUKA

2014年入社

Japanリージョンゲーム事業部


バーチャルリアリティに憧れた学生時代
現実にない動きを
プレイヤーに伝える喜びを味わう

中学時代に読んだウェブ小説や映画の影響で、バーチャルリアリティやゲームの世界に憧れを持つようになったのがきっかけで、大学ではバーチャルリアリティの研究をしていました。バーチャルリアリティの世界ではありえても、現実ではできない動きをどうやったらプレイヤーにしっくり感じてもらえるかが研究テーマでしたね。大学院ではARの技術を使った協調作業の研究をしていました。例えば、ビルを組み立てる作業をARを使って手元で把握することができるようにすると効率よくできるんじゃないか…などですね。また、研究のかたわら、ARを使って子どもも遊べるゲームをつくって展示会に出展する活動も。ARの技術がちょうど手軽に使えるようになった時期だったので、この技術だったらどんなゲーム性が良いか試行錯誤を重ねて、初めてでも簡単に遊べるゲームをつくりました。学内の展示会では、たくさんのお客さんに遊んでもらえて嬉しかったですね。


プレイヤーからの届く「面白い!」の声が
仕事のモチベーションに

入社してからは5本ほどプロトタイプの作成に関わりました。その後、2つの大きなプロジェクトで新規機能開発からリリースを担当しました。頑張ってつくった機能をリリースした後、気になるのはやっぱりユーザーからの反応ですね。ドキドキします(笑)。SNSでタイトル名を検索して、プレイヤーの「面白い!」、「これ便利!」などの発言を見つけたときはすごく嬉しいです!もちろん、いい発言ばかりではないのでそれも受け止めますが、思ったとおりの反応が来たときは、今までの頑張りが報われたような、これぞ仕事の醍醐味といった気持ちになります。他にも、エンジニアと頭を抱え、生みの苦しみを味わいながらリリースした難しい機能がうまくいったときも、仕事の手応えを感じる瞬間ですね。近年スマートフォンのゲームは品質の向上が進み、開発者として気をつけなくてはいけないポイントが増えたなと思います。時には複雑な機能をどうやって設計、実装するか試行錯誤が続くこともあります。でも、そういった難しさのあるところを任されたいですし、自分からもどんどんそういうところを担当していきたいと思っています。


80歳まで続けたいゲームづくり
リアリティを追求した
バーチャルリアリティ体験を届けていきたい

自分がゲーム業界に進んだ理由が、ゲームやバーチャルリアリティの世界に対する憧れだったので、本物のようなバーチャルリアリティの世界で大冒険ができるゲームをつくりあげることが最終的な目標です。これを実現させるため、日々、ゲームの最前線で、どんどん腕を磨いていきたいです。そして、自分が80歳になってもゲームをつくり続け、誰もが驚くようなバーチャルリアリティの世界を実現させたいと思います。

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