DeNA編集部

2017.07.11

選手登場にびっくり!"夢"を伝える授業を横浜市内の小学校で開催

去る 6 月 27 日(火)、子どもたちに"夢"を持つことの大切さを伝える訪問授業「星に願いを」プロジェクトが選手会により開催され、横浜DeNAベイスターズの選手が小学校を訪れました。当日は横浜市立桜岡小学校に今永昇太(いまながしょうた)選手と砂田毅樹(すなだよしき)選手、横浜市立別所小学校に井納翔一(いのうしょういち)選手と石田健大(いしだけんた)選手が、先生役として6年生に向けて授業を行いました。

今回は横浜市立桜岡小学校での様子を取材。夢へのアドバイスからキャッチボールまで、選手と間近で触れ合い目を輝かせていた児童たちの様子をレポートでお届けします。

選手登場にびっくり!子どもたちへ"夢"について語る

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先生に誘導され体育館に集まった横浜市立桜岡小学校の児童たち。何が始まるのかドキドキした雰囲気の中、突然登場した今永昇太選手と砂田毅樹選手に驚きと歓声が上がります。

興奮さめやらぬ中、いよいよ授業がスタート!小学生と"夢"について語りました。小学生が抱くさまざまな夢について、自身の小学生時代のエピソードを織り交ぜながら野球選手ならではの夢の掴み方を伝える両選手。胸に染みる話からユニークな回答まで、大いに盛り上がりました。

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横浜DeNAベイスターズ 砂田毅樹選手(左)、今永昇太選手(右)

小学生:僕の将来の夢はYouTuberになることです。頑張っていることは、時々みんなを笑わせていることです。

今永選手:僕もプロ野球選手じゃなかったらYouTuberになりたかったので(笑)、みんなを笑わせられるように頑張ってください。横浜DeNAベイスターズの盛り上げ役の桑原将志(くわはらまさゆき)選手も、プロ野球選手じゃなかったらYouTuberになっていたと思いますね。

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小学生:将来の夢は看護師さんです。夢を叶えるために頑張っていることは、お母さんが看護師さんなので、どんなときにどんな薬を飲めばいいか教わっていることです。

今永選手:ケガをすることがよくあるんだけど、そんなとき看護師さんがいてくれないとなかなか治らない。人を助ける仕事は本当にすごいと思うので、是非がんばって看護師さんになってください。

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小学生:僕の将来の夢は、プロ野球選手です。夢を叶えるためにがんばっていることは、時間があるときに、とにかく野球の練習をしていることです。

砂田選手:野球だけに関わらず、いろんなことから学ぶことはできると思っています。スポーツでもどんなことでも、自分の身になることを自分から率先して吸収すれば、一流のパフォーマンスができると思う。そんな風に目指してみてください。将来一緒にプレイしましょう。

夢のキャッチボール!小学生の鋭い投球に選手も感心

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夢について語り合った後は、選手と児童で夢のキャッチボール!今永選手がキャッチボールのポイントを教えてくれました。

今永選手:キャッチボールをするうえでの注意点は、ちゃんと投げたい人に足を向けることです。みなさんそれを意識してキャッチボールをしましょう。

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アドバイスをもとに、さっそく選手と児童の一対一のキャッチボール。「キャッチボールしたい人!」先生の声に最初はおそるおそる手を上げていた児童も、目の前で楽しそうにプレイする児童を見ていたらいてもたってもいられない様子。最後にはいたるところから「やりたい!」という声が聞こえてきました。

選手から子どもたちへ、夢を叶えるために伝えたいこと

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▲最後にサイン入り下敷きプレートを渡し握手をする砂田選手

最後に児童全員にサイン入り下敷きプレートを手渡し、この日の「星に願いを」プロジェクトは終了。

今永選手:今日はみなさん短い間でしたが、ありがとうございました。夢をもって何かひとつのことをずっと続けることはとても辛いしきついけど、ひとつのことをやり続けている人ってめちゃくちゃかっこいんで、みなさんもかっこいい大人になってください。僕もかっこいいプロ野球選手になるので、よろしくお願いします!

砂田選手:これから夢を追いかける過程でまわりの人にすごく影響されると思いますが、それに負けずに自分の気持ちを強くもってください。これから負けそうになるときが来ると思いますが、そこを踏ん張ってこらえられたら夢が叶うと思うので。しっかり夢を達成できるようにみんなでがんばっていきましょう。自分もがんばります。

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夢について語る「星に願いを」プロジェクト。この日の授業の終わりに、小学生に向けて話をする際に気をつけていることを両選手に伺いました。

今永選手:同じ目線になれることがすごく大事だと思っています。自分たちの言語だと頭に入ってこないこともあると思うので、なるべくわかりやすい言葉を使うように意識しています。

砂田選手:今の子どもたちに合った伝え方を考えていました。自分たちの小学校の時のまま伝えるんじゃなくて、今の子どもたちにあった伝え方をしなくちゃと、心がけています。

横浜DeNAベイスターズ選手会が主体となって行う訪問授業「星に願いを」プロジェクト。今後もDeNAは、子どもたちの"夢"を応援してまいります。

「星に願いを」プロジェクトについて:https://www.baystars.co.jp/region/csr/
横浜DeNAベイスターズ公式サイト:http://www.baystars.co.jp/

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