プレスリリース | PRESS RELEASE

「マンガボックス」で人気ナンバー1作品 『恋と嘘』の単行本第1巻が講談社コミックスで本日発売

 株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)と株式会社講談社(以下 講談社)は、DeNAが運営する週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」にて連載中のマンガ『恋と嘘』(ムサヲ)の単行本第1巻を2015年1月9日(金)本日、講談社コミックスとして全国の書店(一部店舗を除く)で発売します。 また、「マンガボックス」内の「コミックストア」のコーナーでは電子書籍を購入することも可能です。

 2014年8月に連載をスタートした『恋と嘘』は、2014年12月末時点で総閲読者数※1が300万人を超え、「マンガボックス」で人気ナンバー1の作品となっています。また、2014年12月発表となった「次にくるマンガ大賞」※2においては、『本にして欲しいWEB漫画部門』において3位を受賞しました。
 単行本には、12ページ分の描きおろし限定特別編が掲載されているほか、物語の鍵となる「政府通知」が封入されています。「政府通知」は特製スマートフォンケースが当たるキャンペーンの応募ハガキとして利用可能です。また、単行本の帯にシリアルコードが印字されており、「マンガボックス」内の入力欄に入力すると「先読み」が10回利用できるなど盛りだくさんの特典内容です。

※1 1話以上を閲読した人数
※2 動画サービス「niconico」と、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』の共催企画のマンガ賞

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『恋と嘘』あらすじ

「嘘」は許されない。「恋」はもっと許されない。すこし未来。日本では16歳になると、政府から結婚相手が指名される世の中になっていた。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。根島由佳吏15歳は、日本の片隅に住む、うだつの上がらない少年。成績もスポーツも中の下。だがしかし、その胸に燃えるような恋心を秘めていた!恋が許されない世界で、誰かを好きになってしまった少年の運命は!?

「マンガボックス」について

 累計700万ダウンロード突破の週刊マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」は、読者人気No.1の「恋と嘘」をはじめとするオリジナル作品や、「金田一少年の事件簿」の原作者が手がけ同作の登場人物が活躍する「明智警部の事件簿」、「進撃の巨人」のスピンオフ作品「寸劇の巨人」など約60の連載マンガを無料で読むことが可能なスマートフォン向けアプリです。週単位で更新され、掲載作品の過去12号分と冒頭約100ページが常時無料で閲覧可能です。「マンガボックス」の連載作品は今年5月の初書籍化を皮切りに、随時単行本と電子書籍で発売中です。また、誰でも自身のマンガを投稿し公開することができるサービスとして「マンガボックス インディーズ」を展開中です。

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