プレスリリース | PRESS RELEASE

医療と健康のニュースサイト「Medエッジ(メドエッジ)」が病気ごとに海外の最新情報を毎日お届けする新サービス(有料)を開始

糖尿病と大腸がんが対象

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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)の子会社でヘルスケア事業を展開する株式会社DeNAライフサイエンス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大井 潤)は、同社が運営する医療と健康のニュースサイト「Medエッジ(メドエッジ)」(URL: https://www.mededge.jp)において、6月30日(火)から、特定の病気に関する情報を海外の最新情報から厳選して毎日お届けする有料の新サービス「専門版」の提供を開始します。

最新の論文を中心に世界中の情報を日本語の記事で分かりやすく提供
 世界的な医学中心のデータベース「パブメド(Pubmed)」によれば、ヘルスケア関連の論文は、世界中で年間およそ100万件が発表されています。その中には、最新の診断や治療に関わる技術、既存の薬や手術といった治療の実績など、有益な情報は多いものの、大半の論文は英語で書かれており専門性も高いことから、一般消費者には理解しにくくなっています。Medエッジでは、世界中の新しい論文を中心に役立つ情報を厳選し、分かりやすく日本語の記事としてまとめ、毎日伝えていきます。

糖尿病と大腸がんの情報を月額各888円でお届け
 今回開始する「専門版」では、編集部が選んだ糖尿病と大腸がんに関する最先端の情報を提供します。海外の最新の論文をはじめ世界中の研究報告から厳選した情報を日本語で分かりやすくまとめ、記事として毎日掲載していきます。料金は糖尿病、大腸がんそれぞれ1ヶ月あたり各888円(税込)で、会員登録から1ヶ月間は無料です。月間で各50件程度の記事を順次掲載予定で、会員登録をすると専用ページから記事の閲覧が可能になります。 厚生労働省の「平成23年患者調査」によると、糖尿病を患っている人は約270万人、大腸がんは23万人となっており、それぞれ代表的な生活習慣病とがんであるといえます。この現状を踏まえ、今回のサービスはこれら2つの病気を対象としました。今後、消費者のニーズに応じて、情報提供の対象とする病気の追加を検討します。 また、有料会員向けにセミナーも予定しています。病気の基本情報から最新の研究・治療状況、Medエッジの最新記事の読み方などを解説する予定で、第一回の大腸がんに関するセミナーは、7月下旬に実施の予定です。

医療と健康のニュースサイト「Medエッジ」
 Medエッジは「最先端を親切に」をコンセプトに医療と健康に関する情報を分かりやすく伝えるヘルスケア特化型のニュースサイトです。海外の最先端の研究に基づくニュースをはじめ、独自のレポートなども含めて、消費者の視点から伝えています。無料記事として配信する情報は毎週100本近く。情報提供のスーパーバイザーには、京都大学名誉教授の西川伸一氏が加わっています。2014年8月にサービスを開始して以来、読者数も月間で100万人を超え、国内の医療や健康系のニュースサイトとしては最大規模となっています。

「Medエッジ(メドエッジ)」概要

  • サービス名
    Medエッジ (メドエッジ)
  • サービス開始日
    2014年8月8日(金)
  • サービス概要
    ヘルスケアの問題に特化したニュースサイト
  • 利用料
    総合版:無料
    専門版:1疾患あたり月額888円(税込、会員登録から1ヶ月間は無料)
  • 対応言語
    日本語
  • 編集長
    星 良孝
    日経BP社「日経メディカル」「日経ビジネス」「日経バイオテク」記者、
    医療専門サイトの編集を経て現職。
  • URL

株式会社DeNAライフサイエンス 会社概要

  • 会社名
    株式会社DeNAライフサイエンス(英文商号:DeNA Life Science, Inc.)
  • 設立年月日
    2014年4月1日(火)
  • 事業内容
    ヘルスケア事業
    ・一般向け遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」の提供
    ・ヘルスケアニュースサイト「Medエッジ(メドエッジ)」の運営 など
  • 本社所在地
    東京都渋谷区
  • 代表者
    大井 潤 (代表取締役社長)
  • 株主
    株式会社ディー・エヌ・エー(100%)
  • 資本金
    4億85百万円

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