プレスリリース | PRESS RELEASE

DeNA、創通、文化放送がアニメ原作創出で連携 オリジナル作品を制作する「Project ANIMA」始動

~制作会社にサテライト、J.C. STAFF、動画工房ら~

  株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)と株式会社創通(本社:東京都港区、代表取締役社長:出原 隆史、以下創通)と株式会社文化放送(本社:東京都港区、代表取締役社長:上口 宏、以下文化放送)の三社は、共同でオリジナルアニメ作品を創出する取り組みを開始します。プロジェクト名は「Project ANIMA(アニマ)」と呼称し、2020年の放送期を照準に、ジャンルの異なる三つのTVアニメシリーズの制作をめざしていきます。

Project ANIMA公式サイト: https://project-anima.jp
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メインビジュアル:横槍メンゴ

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ロゴデザイン:有馬トモユキ

  DeNAグループでは、ゲームを中心に、マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」、小説投稿サイト「エブリスタ」、海外アニメファン向けサイト「MyAnimeList」など、「記憶と歴史に楽しみを刻む」ことをミッションに、エンターテインメント事業に取り組んできました。
創通は、「夢と感動」を共有することを企業理念とし、新しいアニメーション作品やゲーム作品などのエンターテインメントコンテンツを創り、版権ビジネスを展開するというビジネスモデルを50年以上継続してきました。
  文化放送は、1990年代から「A&G(アニメ&ゲーム)ゾーン」を編成し、声優・アニメソング歌手をパーソナリティに起用したラジオ番組を数多く放送、派生したグッズ販売やイベントを頻繁に実施しており、多くのアニメファン・声優ファンに圧倒的に支持される放送局となっています。

  「Project ANIMA」では、DeNAグループが運営する「マンガボックス」「エブリスタ」などの投稿プラットフォームを軸に、広く一般からアニメの原作を募集します。原作募集は第一弾「SF・ロボットアニメ部門」、第二弾、第三弾の三部門に分かれ、選出作は、それぞれ株式会社サテライト(代表作:「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズ、「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ)、株式会社ジェー・シー・スタッフ(『とある魔術の禁書目録』ほか「とある」シリーズ、『食戟のソーマ』『クジラの子らは砂上に歌う』)、株式会社動画工房(『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』『NEW GAME!』『刀剣乱舞-花丸-』)によってアニメ化されます。

  応募可能なフォーマットは小説、脚本、マンガ原稿、ネーム、イラスト、動画など多岐にわたり、プロ/アマ、個人/団体(法人)を問わず、どなたでも応募可能となる予定です。作品の審査は「Project ANIMA」プロジェクトチーム三社と、各部門の映像化を手掛ける制作会社とが合同で行い、選出された作品がTVアニメ化されるほか、入賞作品についても書籍化・コミック化・ゲーム化などが検討されます。本取り組みは、今後さまざまな事業者の参画も視野に入れたオープンなプロジェクトとして進めます。

  第一弾となる「SF・ロボットアニメ部門」の作品募集は、2018年2月1日(木)~4月15日(日)にわたって行います。SF・ロボット(メカ)をテーマにした作品であれば、世界観や時代設定、コンセプトは問いません。応募方法の詳細、およびプロジェクトの今後の展開については、「Project ANIMA」公式サイト(https://project-anima.jp)で発表されるほか、2018年1月4日(木)より文化放送にて開始する関連番組「エブリスタ・マンガボックスpresents豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部」(http://www.joqr.co.jp/radibun/)においても情報発信をしていきます。

  DeNA、創通、文化放送の三社は「Project ANIMA」を通じて、世界に通用するような、クオリティの高い日本アニメの継続的な創出をめざすとともに、次世代を担うアニメ作家を幅広く募集していきます。

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