JOB

マーケター

MARKETER

どんな仕事にも面白さを見出し
チームのシナジーを最大限に引き出す

マーケター/川口 隆史

マーケター/川口 隆史

遺伝子研究からの、大胆なヴィジョン・チェンジで入社

学生時代は遺伝子の研究をしていました。研究職以外で就職することを決め、様々な企業をみている中でDeNAに偶然出会い、若い人でも裁量を持って楽しそうに働いている点と、人材のバックグラウンドが多様なので自分にないものを持っている人が多そうな点を魅力に感じ、入社を決めました。
入社後、最初の3年弱はEC事業の営業をして、その後以前から興味を持っていたマーケティング関連の部署に希望を出して異動しました。マーケティング業務に就いて現在約5年半になります。
異動後は1年ほどスマートフォンのブラウザゲームにおけるWebプロモーションを担当し、その後アプリマーケティングの立ち上げをすることになりました。徐々にアプリのタイトルが増えていく中、複数のアプリタイトルのデジタルマーケティングを担当し、今はデジタルマーケティンググループのマネージャーポジションで組織のマネージメントを行っています。

マーケター/川口 隆史

自然発生的に生まれる、プロフェッショナル同士のシナジー

DeNAではゲームタイトル毎のマーケティング戦略全体を考える立場として宣伝プロデューサーがいるのですが、彼らの”右腕”としてデジタルマーケティングに関する施策を我々デジタルマーケティンググループが対応していくという連携を取って業務を行っています。
それ以外にも、部署をまたいでエンジニアやアナリストなどの必要なプロフェッショナルと一緒に案件ごとにプロジェクトチームを組み協力して施策を実行するというケースも多いです。こういったプロジェクトチームが自然発生的に色んな所で生まれてくる文化はとてもいいなと思っています。
入社してから一番印象に残っているアプリマーケティングの立ち上げプロジェクトもそういったプロジェクトでした。マーケティングの部署に異動して1年たった頃、それまで主流だったブラウザゲームの担当から、当時盛り上がりつつあったモバイルゲームの担当に変わりました。まだほとんど知見がない領域だったので、様々な部署のメンバーと協力して、アプリマーケティングのために必要な機能をアプリに実装し、ヒットさせるための課題を一つ一つ洗い出して改善に取り組みました。週次ミーティングの度に協力してくれるメンバーが自然と増えていき、各領域のプロフェッショナルが意見を言い合ってどんどん施策が良くなっていくというのは非常に楽しかったですね。

ポジションは関係なし。“発言する”そして“遂行する”

DeNAには“発言責任”という考え方があります。役職や年次ににかかわらず、しっかりと自分の考えを示すべきだ、というものなのですが、実際に上司や先輩に対しても臆せず自分の考えを発言する人が多く、周囲もきちんと受け入れる雰囲気があります。ここは入社を決めた10年前から今でも変わっていない一番好きなところです。
また何か結果が出た時にどうしてそうなったのかを徹底的に分析して蓄積したナレッジをきっちりと横展開する、ということはDeNAらしい特徴ではないかと思います。
個人的な心がけとしては、どんな仕事にも面白い部分があるはずだと思っているので、必ずそれを見つけて取り組むように努力しています。単純作業に思えるようなことであっても、ちょっとやり方を変えてみると良くなるとか、楽しめるポイントが必ずあるんですよね。周囲に対して仕事をお願いする際も、その仕事の面白さを伝えられるように心がけています。各自が自分の仕事の面白さを熱く語れる、というのが理想だと思っているので、少しでもその状態に近づけるように意識しています。

マーケター/川口 隆史

自分自身の頭で考え抜いて納得できるか、説明できるか

自分でちゃんと一から考えられる人がDeNAには向いていると思います。マーケティングというと横文字の専門用語も多いのですが、専門用語を並べたり、誰かの言っていたことの受け売りで、という姿勢が少しでもあるとDeNAの人達は納得しないですね。マーケティング以外の関係部署のメンバーも、自分できちんと理解して納得してから進めたいという思いが基本的に強くあるので、背景にある意図を必ず聞いてきます。専門家ではない人に対しても、専門的なことを自分の言葉でわかりやすく説明することが大事です。そのためには、自分自身の頭で考え抜いて納得してから仕事を進めることが重要で、そういった人と是非一緒に働きたいと思いますね。

毎年のリゾート休暇と昼休みの『逆転オセロニア』対戦!

ここ3年ほどは、毎年1週間程まとまった休みをとって家族と旅行をすることにしています。DeNAでは自分のタスク管理をちゃんとすれば休暇をしっかり取ることができるので、ビーチリゾートでのんびりして家族サービスとリフレッシュをすることができていますね。
あと、今『逆転オセロニア』をプレイしているメンバーがチーム内に多数います。かつて皆でこれほど一緒にハマったゲームってなかったんです。昼休みに皆で対戦をして盛り上がったりして、ちょうど良い息抜きになっています。

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