DeNA Sekai Egao Project

命を救うホームラン

スポーツのチカラで、赤ちゃんの命を救う「明かり」を届けよう

命を救うホームラン

世界では今も、年間100万人の赤ちゃんが、生まれたその日に命を落としています。
アジアの中でも、ミャンマーは新生児と妊産婦の死亡率が特に高い国。
その原因の一つが、電気が通っていない「無電化地域」の存在です。

ミャンマーの無電化地域では、今も多くのお母さんたちが、
夜、電気のない暗闇で、リスクの高いお産を余儀なくされています。
ミャンマー以外にも、世界ではおよそ13億人が電気の通っていない地域に住んでいます。

電気のない、暗闇の出産現場に「明かり」を届けたい。
そしてスポーツのもつ「力」で、この問題について多くの人に知ってもらいたい。

私たちDeNAは、子ども支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが
実施しているミャンマーでの母子保健事業を通じ、ミャンマーの無電化地域の安全な
出産を応援する社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を始めました。

「命を救うホームラン」では、横浜DeNAベイスターズの選手が公式戦で
ホームランを1本打つごとに、太陽光で充電・点灯する「ソーラーランタン」1台を
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じてミャンマーの無電化地域で活動する助産師の
方たちへ寄贈しています。

この活動に賛同していただいた皆さんも
[命を救うホームラン チャリティーリストバンド]のご購入で、
この支援に参加することができます。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの母子健康事業には
[こちらのウェブサイト]を通じて協力が可能です。

ホームランは、野球で最も「笑顔」があふれる瞬間。
出産もまた、新たな生命が誕生し、人々が「笑顔」になる瞬間です。
DeNAは、ミャンマーの電気の通っていない地域に「明かり」を届けることで、
この「笑顔」があふれる瞬間をさらに増やしたいと考えています。

2015年10月04日現在のホームラン数

選手からのコメント

筒香嘉智選手

筒香嘉智選手

「ミャンマーには行ったことはないですが、自分の打つホームランを通して、一人でも多くの子どもの命が救われ、笑顔が増えるというのは嬉しいことです。今年は最低でも背番号の25本は打って、チームの優勝に貢献したいと思います」

ホセ・ロペス選手

ホセ・ロペス選手

「自分のホームランでミャンマーのお母さんや赤ちゃんを救えるなんて、素晴らしいプログラムですね。一本でも多くホームランを打って、チームにも、ミャンマーのみなさんにも貢献したいです」

梶谷隆幸選手

梶谷隆幸選手

「去年は足でファンの皆さんを沸かせることができましたが、今年はホームランを打って、ファンの皆さんにも、 ミャンマーで生まれてくる新しい命にも笑顔になってもらえたら嬉しいです」

DeNA Sekai Egao Projectについて

株式会社ディー・エヌ・エーが、横浜DeNAベイスターズ、DeNA Running ClubなどのDeNAスポーツファミリーの活動を通し、「スポーツのチカラ」で世界中の子どもたちに笑顔と感動を届けることを目的とした社会貢献活動。2013年9月4日にプロジェクトの第一弾として、使わなくなった野球用品やシューズを一般の方々から回収し、開発途上国の子どもたちへ寄贈する取り組みを開始。その後、小学生向けの車いすバスケットボールの体験授業(2014年2月)、ホームラン数に応じてミャンマーの無電化地域にソーラーランタンを送るプログラム(2014年3月)などを実施。

  • シューズ回収プログラム
  • 命を救うホームラン
  • 野球用品回収プログラム
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