プロジェクトについて

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  • DeNA×Save the Children「命を救うホームラン」プロジェクト
  • 野球用品回収プログラム
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プロジェクトストーリープロジェクトストーリー

世界中の子供達に、言葉の壁のないスポーツを通じて「笑顔」を届けたい。そして喜び(Delight)に満ちた世界をつくりたい。それは、「笑顔」のマークをシンボルに掲げる、私たち

世界中の子供達に、言葉の壁のないスポーツを通じて「笑顔」を届けたい。そして喜び(Delight)に満ちた世界をつくりたい。それは、「笑顔」のマークをシンボルに掲げる、私たち

このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方に、とびきりの「笑顔」をお届けしたいと思います。

DeNA×Save the Children「命を救うホームラン」DeNA×Save the Children「命を救うホームラン」

世界では今も、年間100万人の赤ちゃんが、生まれたその日に命を落としています。
中でもミャンマーは、私たちの暮らすアジアにおいて、新生児と妊産婦の死亡率が特に高い国であり、その原因の一つとして「明かりのない出産現場」があげられます。

世界ではおよそ13億人が電気の通っていない地域に住んでいます。
そのような地域では、夜間には暗い中でのお産を余儀なくされ、赤ちゃんにとっても妊婦にとってもリスクの高い出産につながっています。
私たちDeNAは、横浜DeNAベイスターズや子ども支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携して、ホームラン1本につき太陽光で充電・点灯するソーラーランタン1つを、ミャンマーの無電化地域で活動する助産師の方たちへ寄贈し、出産現場に「明かり」を届ける活動を行います。

ホームランは、野球において最も「笑顔」があふれる瞬間です。
出産もまた、新たな生命が誕生し、人々が「笑顔」になる瞬間です。
ミャンマーの電気の通っていない地域に「明かり」を届けることで、この「笑顔」があふれる瞬間をさらに増やしたいと考えています。

また、本活動をきっかけとしてより多くの人々に、開発途上国の子どもたちの身の回りで起きている問題の認知を広げ、更なる支援を呼び掛け、スポーツのもつ"チカラ"を通じた新しい社会貢献の形を実施したいと思います。

DeNA×Save the Children 活動報告

野球用品回収プログラム野球用品回収プログラム

私たちDeNAは、横浜DeNAベイスターズと連携して、皆さまから、その方にとって役目を終えたバットやグローブといった野球用品を募り、開発途上国で必要とする方たちへ届ける活動を行います。

日本では広く普及している野球というスポーツでも、海外では満足な環境が整わず、特に開発途上国では、例えグラウンドがあったとしても、高価な野球用品を揃えることが難しいのが現状です。

皆さまと一緒に、広く野球というスポーツを通じて、目標に向かって努力することや、仲間と協力して何かを成し遂げようとすることの大切さを、世界中の子どもたちにも伝えていくことで、ひとつでも多くの「笑顔」をお届けしたいと考えます。

横浜DeNAベイスターズ選手からのメッセージ

野球用品回収プログラム 活動報告

©YOKOHAMA DeNA BAYSTARS

DeNA×シューズ回収プログラムシューズ回収プログラム

私たちDeNAは、DeNA Running Clubと連携して、皆さまから、その方にとって役目を終えたランニングシューズ等を募り、アフリカの開発途上国を中心に海外で必要とする子どもたちへ届ける活動を行います。

私たちの暮らしの中には、まだまだ使うことができるのに、捨てられてしまう運命にあるシューズがたくさんあります。
その一方で、世界には裸足で生活をしているため、外傷や破傷風など感染症の危険に常にさらされている子どもたちがたくさんいます。

貧しく困難な生活下でも、シューズを履いて元気いっぱい走り出せるような環境をつくりたいと、私たちDeNAは考えます。
スポーツをする機会を提供することで、子どもたちが未来に希望を見出せるよう願っています。 一つでも多くの「笑顔」をお届けできれば幸いです。

DeNA Running Club選手からのメッセージ

シューズ回収プログラム 活動報告

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