活動報告

2015.04.02

今シーズンも『命を救うホームラン』で明かりを届けます!

DeNAでは、横浜DeNAベイスターズと子どもたちの支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協力し、ホームランを1本打つごとに太陽光で充電・点灯するソーラーランタン1台を、ミャンマーの無電化地域で活動する助産師のもとへ寄贈し、出産現場に『明かり』を届ける活動『命を救うホームラン』を今シーズンも継続していきます。

3月20日に行なわれた『命を救うホームラン』継続発表会見には、DeNA取締役 ファウンダーの南場 智子、横浜DeNAベイスターズ中畑 清監督、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン専務理事・事務局長 千賀 邦夫様にご登壇いただきました。

南場:「昨年はホームランの本数と、動画の再生数に応じた支援などの取り組みを合わせて190個のソーラーランタンを寄贈し、大変喜んでいただいたと聞いております。ホームランは野球の華。選手たちも嬉しいし、私たちも嬉しい。微力ではありますが、こういった活動を通じて社会に貢献していきたいと思います。」

千賀様:「昨年寄贈いただいたソーラーランタンを現地に届けた際、とても喜ばれ、涙を流された年長の方もいらっしゃいました。今年もホームランを通じてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの支援活動にご協力いただけることを大変嬉しく思います。」と、現地の様子などもお話しいただきました。

中畑監督:「このプロジェクトの現場での役割は1本でも多くのホームランを打つこと。選手にも1本のホームランが勝利や社会貢献に直結しているという自覚を持ってもらいたい。ホームランで勇気や笑顔を与え、命を救いたい。」と意気込みを語ってくれました。

昨シーズンの公式戦でのホームランは121本。
今シーズンはより多くのホームランで、より多くの笑顔と明かりをミャンマーに届けたいと思います!

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