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株式会社ディー・エヌ・エーの子会社である日本テクトシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:生田目知之、以下「日本テクトシステムズ」)が東京慈恵会医科大学、昭和医科大学と共同研究したAIを活用した認知機能チェック技術に関する研究プロジェクトが、全米医学アカデミー(NAM)主催の国際コンペティション「Healthy Longevity Global Competition(HLGC)」にて選出・公開されました。
本プロジェクトは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の推薦を受け、健康長寿社会を支える革新的なイノベーションとして国際的に高く評価されました。
■ プロジェクト名
「Research and development of a machine learning model and a self-check application for simple detection of subtle cognitive decline in MCI」(MCIにおける認知機能低下を簡易に検知する機械学習モデルとセルフチェックアプリの研究開発)
■ 内容・開発技術のポイント
今回のHLGCへの登録を受け、本プロジェクトの研究開発をさらに加速させます。世界中の研究者や投資家とのネットワークを構築し、次なるステップである『アクセラレータ・フェーズ』への挑戦、そして開発中の新サービスの機能拡充・検証を進め、誰もが早期に自身の状態を把握できる環境の構築と迅速な社会実装を目指してまいります。
■ Healthy Longevity Global Competition(HLGC)とは
HLGCは、世界各国で進行する高齢化社会の課題を解決するため、人々の健康長寿を延伸させる革新的なアイディアや研究を世界中から募集し、支援を通じて社会実装を加速させるプログラムです。NAMを中心に、日本のAMEDを含む世界各国の主要な医療・研究支援機関がパートナーとして参画しています。
当社のプロジェクトは、その第1段階である「カタリスト・フェーズ(Catalyst Phase)」における有望なイニシアチブとして登録されました。
■ 日本テクトシステムズについて
日本テクトシステムズは、「~for peaceful aging~」をコーポレートメッセージに掲げ、すべての人が安心して齢を重ねられる環境、認知症の方も穏やかに過ごしてゆける社会を目指し、高齢者・認知症領域において事業を展開しています。声による認知機能みまもりツール「ONSEI」や、高齢者運転免許更新時の認知機能検査のデジタルトランスフォーメーションを実現する「MENKYO」など、社会課題解決に向けて、ヘルスケアアプリ、DXソリューション、プログラム医療機器を提供しています。https://systems.nippontect.co.jp/contact