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株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下DeNA)は、スポーツ庁より、従業員のスポーツ実施に向けた積極的な取り組みを行う企業として「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。DeNAの認定は、3年連続となります。
DeNAでは、社員が日常的にスポーツに親しみ、心身ともに最高のパフォーマンスを発揮できるよう、多様なスポーツ機会の創出を推進しています。3年連続の認定となった2025年度は、アプリを活用したウォーキング習慣の定着に加え、「運動」を補助条件とした「ウェルネスワーケーション」や、「部門の定例会議内での理学療法士によるストレッチ講座」など、業務や働き方の中に自然に運動を取り入れられる独自の環境づくりを強化しました。

グループ会社が運営するヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を活用し、日々の歩数記録等を通じ、自発的な健康意識の向上を推進しています。年2回のチーム対抗ウォーキングイベントには、約1,400名が参加。あわせて、春の「ココロとカラダの健康月間」や秋の社内運動会「FitFestaOnline+」の開催、ヨガワークショップ、会社対抗運動会への参戦など、年間を通じて社員が楽しみながら身体を動かすきっかけを提供しています。
2023年度より、ウォーキング、スノーボード、サイクリング等の運動系のアクティビティを必須条件とした「ウェルネスワーケーション」の費用補助制度を運用しています。従業員が自由にメンバーを集めて申し込みできる「セルフ企画型」と、事務局が主催しメンバーを集めて実施する「ツアー型」の2種類のウェルネスワ―ケーションを提供した結果、今年度は延べ158名が参加しました。リフレッシュや運動機会の創出、さらにはコミュニケーションの増進に繋がっており、仕事をしながらも自由に運動の機会を創出できる独自の施策として定着しています。
デスクワークに伴う身体課題の解決に向け、専門家を招いた実技プログラムを定例化しています。毎週の「オンラインヨガ教室」や毎月開催の「ストレッチ教室」には延べ約500名が参加。さらに、各部門の定例会議の時間等を活用し、専任の理学療法士がその場でストレッチを指導する講座を実施するなど、自然に身体を動かし、運動不足解消へと繋がる仕組みを構築しています。
DeNAは今後も、テクノロジーとコミュニティ、さらに専門的な知見を掛け合わせることで、社員一人ひとりが楽しみながら自律的にスポーツを継続できる環境づくりに努めてまいります。
スポーツ庁では、スポーツ競技に限らず、社員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度を実施しています。本制度により、従業員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業の社会的評価が向上することで、「働き盛り世代」をはじめとして、国民全体のスポーツ実施率の向上につなげる狙いがあります。そして、認定された企業の取り組みを広く周知することで、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図っています。
【参考情報】・スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」:https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1399048.htm