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株式会社ディー・エヌ・エー(代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下DeNA)が開発した小学生向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」と、株式会社e-Craft(代表取締役/CEO:額田 一利、以下e-Craft)が開発した「embot(エムボット)」が共同で、2026年8月2日に小学生を対象としたプログラミングワークショップ「プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!!」を開催します。

DeNAは公立小学校向けにプログラミング授業を通して生まれた教材「プログラミングゼミ」を提供しています。e-Craftは「NTTdocomoの新規事業創出プログラムから生まれたロボットプログラミング教材」を提供しています。
いずれも小学校低学年に向けて、プログラミングを通じた創作体験を提供していることから、2024年からコラボワークショップを開催しています。一昨年の開催ではイベント満足度95.8%、昨年は100%と大変ご好評をいただき、今年で3回目の開催を迎えることとなりました。昨年参加した子どもたちからは、「とても楽しくて、時間が過ぎるのが早かった。」「すごく分かりやすかったし、すごく楽しかった。」また、保護者からは「スタッフの方もたくさんいらして、ありがたい会でした。子供の目がキラキラしていました。」「子供の興味を惹きつけ、想像力を掻き立てる構成で、3時間があっという間に感じるくらい素敵な会でした。」などの嬉しい声をいただいており、今年も子どもたちの創造力を育む場として開催を決定いたしました。
当日は、プログラミングゼミの開発者の末広章介と、embot開発者の額田一利が参加予定で、直接レクチャーを受けることができます。ゲームづくりがはじめて、ロボット工作がはじめて、というお子さんでも安心して参加いただけるワークショップです。夏休みの自由研究の参考に活用することも可能です。

〇ワークショップ日時、内容
〇ゲーム作り作品例

〇ロボット工作作品例

8月2日(日)の、「プログラミングで、ゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!」の申し込みは、こちらをご確認ください。
https://dena-ecraft-2026.peatix.com/
embot(エムボット)はダンボールと電子工作パーツを用いてロボットを組み立てることで、電子工作やものづくりの基礎を学ぶことができます。また、タブレット等にインストールした専用アプリを用いて、子どもたちでも簡単にプログラミングし、組み立てたロボットを動かすことができます。一連の作業を通してプログラミングも学ぶことができるサービスです。プログラムをフローチャート形式で組むことができるため、if文やfor文など基礎的なプログラミングから、センサーやWebAPI連携のような高度なプログラミングまで直感的に身に付けることが可能です。
e-Craftは、「創造的ものづくりを誰もが実践できる社会」を目指し生まれた、NTTドコモ発のベンチャー企業です。ダンボールと電子工作を組み合わせたプログラミング教育ロボット「embot(エムボット)」の企画・開発を主軸に、小学生から大人まで、ものづくりの楽しさを伝えながら、非認知能力を育むワークショップやスクール事業を展開しています。
DeNAは、社会貢献活動の一環である「次世代のIT支援」として、2014年からプログラミング教育を推進しています。小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(https://programmingzemi.com/)は、その一つとして2017年10月にiOS、Android、Windows向けに無料公開を開始。神奈川県横浜市、東京都渋谷区、熊本県多良木町、佐賀県武雄市を中心とした公立小学校での授業やイベントなどを通じて、これまでに累計25,000人以上の児童にプログラミングゼミを活用した授業や体験イベントを提供しています。2019年6月からは、渋谷区立小・中学校でのプログラミング教育の充実を図り、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的とした「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」に参画しています。また、2019年9月に文部科学省、総務省及び経済産業省が小学校プログラミング教育の実施に向け準備を推進するために設定した「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」にも協力企業として参加しました。DeNAは「プログラミングゼミ」の取り組みを通じて、これからの未来を担う多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうとともに、多くの小中学校がプログラミング教育に取り組めるように環境づくりに取り組んでいます。