オートモーティブ

次世代タクシー配車アプリ「タクベル」後部座席タブレットの導入決定

配車アプリに加え、タクシーを総合的にスマート化するデバイスを提供

2018年10月24日
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  株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下 DeNA)が提供する次世代タクシー配車アプリ「タクベル」は、タクシー車内の乗客向け後部座席タブレットを2019年2月より提供開始します。
 
  提供予定の後部座席タブレットは、デジタルサイネージだけでなく、タクシー乗車中の体験をより快適で便利に過ごせるようなサービスを提供します。タクシーメーターと連動した車内案内や料金表示のほか、ニュースや交通情報などのコンテンツを提供する予定です。また、多言語対応でインバウンドのお客様もご利用可能です。なお、後部座席タブレットは、タクベルで配車をしたお客様だけでなく、導入車両に乗車する全てのお客様が利用可能です。
 


タクシーの総合的なスマート化
  「タクベル」では、これまでにもリアルタイムな運行管理・配車履歴・売上明細・経理業務が可能な管理ツール、タクベルモニタをタクシー事業者に提供してきました。今後はクレジットカード(接触型/⾮接触型IC カード対応)および交通系電⼦マネーに対応する決済機の導入を推進するなど、単なる配車アプリだけではなく、ハードウェアを含めたタクシーの総合的なスマート化・IoT化を実現し、タクシー事業者にオールインワンでのソリューションを提供します。
今後の予定
  後部座席タブレットは今後、タクベルで配車をしたお客様だけでなく、導入車両に乗車する全てのお客様がスムーズな決済ができるようなQRコード決済機能や、最適なコンテンツ配信をおこなうための性別・年代推定機能、提供コンテンツ拡充などを実施予定です。 タクベルの後部座席タブレットは2018年度中に15,000台の搭載を目指します。
概要
  • 仕様
    ・10.1インチワイド(WXGA) / 約550g (本体のみ。ケーブル・VESAマウントは含まず)
    ・USBから給電した電力で端末内のバッテリーを介さず直接駆動(エンジンON/OFF連動)
    ・オリジナル車載VESAマウント
    ・クラウンコンフォート / プリウス / JPN TAXI / セドリック / NV200 など日本の主要タクシー車両に対応(予定)
    ・USB 7ポートオリジナル電源ユニット
    ・リチウムイオンバッテリーを長持ちさせる充電回路搭載(予定)
  • 特徴的な機能
    ・車内案内
    ・料金表示
    ・ニュース/交通情報
    ・多言語対応(日・英・中繁・中簡・韓)
    ・流しのお客様にも対応
    ・おやすみモード
    ・ナイトモード
  • 提供予定時期
    2019年2月
動画広告の販売開始に関して
  後部座席タブレットでは2019年2月4日(月)より動画広告を配信します。20代~50代などの「働き世代」にリーチできる高精細の動画メニューをご用意し、申込みの受付を開始しました。詳細は下記のメディア資料をご確認ください。
動画広告に関するお問合せ先:taxiad@dena.com