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DeNA、横浜市の小学校プログラミング教育支援に参加

岩崎学園情報科学専門学校による研修・授業の教材として活用

2018年11月16日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)が提供する「プログラミングゼミ」は、2018年11月12日(月)より開始した横浜市教育委員会の取り組みである、産官学による横浜市立小学校へのプログラミング教育支援において、学校法人岩崎学園 情報科学専門学校(所在地:神奈川県横浜市、理事長:岩崎 文裕、以下情報科学専門学校)による教育支援活動の教材として活用されます。
 DeNAはCSR活動の一環として、2014年より小学生を対象としたプログラミング教育を推進しており、また横浜市とDeNA、株式会社横浜DeNAベイスターズ、株式会社横浜スタジアムの4者で締結した、スポーツ振興と地域経済活性化等に向けた包括連携協定「I☆YOKOHAMA協定」における取り組みのひとつとして、横浜市の小学校でもプログラミング教育を進めてきました。
 横浜市教育委員会では、2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されるにあたり、プログラミング教育の円滑な実施に向けて、研修や環境整備、支援体制の構築等を進めています。また、横浜市を拠点とする情報科学専門学校では、学生サークルが地域の小学生を対象にプログラミング体験イベントを提供するなど、地元横浜市に根差した活動を積極的に行っています。
 今回の教育支援は、横浜市のテーマ型共創フロント「平成30年度 横浜市立小学校における『プログラミング 授業支援』の提案」にDeNAが参加し、情報科学専門学校の学生が横浜市立小学校に対して、DeNAの小学校低学年向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」を活用したプログラミング教育の支援を行います。この最初の取り組みとして、11月12日(月)横浜市立北山田小学校にて教員向けのプログラミング教育研修を行い、教員が授業にプログラミングを取り入れるための基礎を学びます。
 2018年度末までに、情報科学専門学校の学生1年~4年生を対象にのべ80名が参加し、16校でプログラミングゼミを用いた授業の支援、教員向け研修を予定。2019年度以降も、教育支援の継続を検討していきます。
 DeNAでは本取り組みを通して、これからの未来を担う多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうとともに、2020年のプログラミング教育必修化に向けて、多くの小学校がプログラミング教育に取り組めるよう環境づくりも進めてまいります。
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