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DeNA、「健康経営銘柄2019」に初めて選定

「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」にも3年連続選定

2019年02月21日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、この度、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する『健康経営※銘柄2019』に初めて選定されました。
 健康経営銘柄は、2015年から経済産業省と東京証券取引所が共同で、東京証券取引所に上場している企業のうち、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業が選定されます。
※ 「健康経営」は、特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。
<評価のポイント>
経済産業省実施の「平成30年度 健康経営度調査」における当社の回答結果に対し、「経営理念・方針」「組織・体制」「制度・施策実行」「評価・改善」という4つの側面から評価されました。
DeNAは、「サービス」の業種において「経営理念・方針」「制度・施策実行」「評価改善」の側面を中心に高評価をいただきました。
*当社グループの「健康経営銘柄 2019」への認定にあたっては、子会社である株式会社モバオク、株式会社PFDeNA、株式会社DeNAライフサイエンス、DeSCヘルスケア株式会社、株式会社ペイジェントの取り組みも調査・評価の対象となりました。
<DeNA 健康経営方針>
DeNAは、大切な仲間である社員が安心して心身共に最高のパフォーマンスを発揮できる組織を目指しています。 健康取り組み5箇条(1.笑顔/smile 2.前向き/positive 3.多様性/diverse 4.継続/sustainable 5.連携/collaborative)を方針に掲げ、楽しみながらヘルスリテラシー向上につながるボトムアップ型の取り組みを推進しています。
<2018年の主な取り組み>
【社内外の専門家との連携・他企業との協働取り組み】
産業医、保健師をはじめとする社内外の専門家や他企業とコラボレーションし、セミナーや商品の体験企画、大学研究室との共同研究まで幅広い取り組みを行っています。
【取り組みの情報発信・推進者の育成・健康経営の社会普及】
自社サイトのブログや外部メディアの健康経営コラム、取材・講演を通じた積極的な情報発信や推進者の育成など健康経営の普及・活性化に力を入れています。
【社内コミュニケーション活性化・家族向けの取り組み】
社員同士が気軽にコミュニケーションをとれるチャットツールを積極的に活用。また、社員のご家族を会社やスポーツ観戦に招待するイベント等を積極的に実施しています。
【労働時間適正化に向けた取り組み】
超過が予測される従業員へのアラート配信や管理者を含む従業員への研修を実施し、法定外労働時間は3年間で半減しています。
【女性の健康相談窓口設置】
DeNA所属の保健師による女性従業員対象セミナーの実施や女性専用の健康相談窓口を設置しています。
 今後もヘルスケア事業や健康サポートに関する取り組みから得た知見を、社員にとどまらず、ご家族や当社が関わるステークホルダーの皆様、地域、全国へと積極的に広め、「健康が当たり前の社会」の実現に向けて取り組んでいきます。
<参考>
*DeNA健康経営への取り組み(スマイル健康プロジェクト)
https://dena.com/jp/csr/cho-office/