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「BIT VALLEY 2019」開催決定! 「モノづくりは新たな領域へ」をコンセプトにつながる2日間 DeNA、サイバーエージェント、GMOインターネット、ミクシィによる共同プロジェクト

2019年03月13日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(代表取締役社長兼CEO:守安功、以下DeNA)、株式会社サイバーエージェント(代表取締役社長:藤田晋)、GMOインターネット株式会社(代表取締役会長兼社長・グループ代表:熊谷正寿)、株式会社ミクシィ(代表取締役社長執行役員:木村弘毅)は「BIT VALLEY 2019(ビットバレー 2019)」を、2019年9月13日(金)、14日(土)の2日間にわたりヒカリエホール(所在地:東京都渋谷区)をメイン会場として開催することを決定いたしました。
 渋谷のITベンチャー4社によって2018年7月に発足した「SHIBUYA BIT VALLEY」プロジェクトは、昨年プロジェクトの第1弾として "渋谷でエンジニアとして働くことは楽しい" をテーマとしたテックカンファレンス 「BIT VALLEY 2018」を開催しました。全25セッションに1000人以上が来場、各種メディアでも報道され広く注目を集めました。
 変化の激しいIT業界において成長し続けてきた4社が、今年は対象をエンジニアからIT業界の「モノづくり」に関わる全ての人へと広げ、「モノづくりは新たな領域へ」をコンセプトに渋谷のみならず日本全体のモノづくりの底上げにつながる活動となることを目指し、2日間に渡り「BIT VALLEY 2019」を実施いたします。
 当日は日本を代表するトップエンジニア・クリエイターを招き、多様化・複雑化する市場ニーズに対して、どのように新しい価値の提供をしていくべきかのトークセッション、参加者同士のつながりをつくり新たな共創のきっかけが生まれる場としてのワークショップやコンテスト、体験型のアクティビティなどを予定しています。
 人の心を動かし、世界中が驚くような素晴らしいサービスやプロダクトを世に送り出すためには、テクノロジーとクリエイティビティはもちろん、ビジネスやマネジメントなど、多角的な要素の融合が不可欠になりました。そして、モノづくりはあらゆる産業でITとの交差が進み、新たな領域に突入しました。「BIT VALLEY 2019」は、技術だけでは成しえない、人の感性に訴え、共感を呼ぶサービスを創造するために必要な、気づきを得られるカンファレンスイベントにしたいと考えています。
 最新の技術やクリエイティブ、多様な働き方を知ることで、IT業界を目指す学生やIT業界に携わる若手人材にとって、これからのキャリアイメージを描くきっかけ作りになることを願っています。
「BIT VALLEY 2019」のスケジュール詳細やチケットの販売については、6月の発表を予定しています。また、一緒に盛り上げていただけるスポンサーの募集も開始します。詳しくはティザーサイトをご確認ください。
 メイン会場となるヒカリエホールのある渋谷は、現在100年に一度と言われる駅周辺再開発事業が進行しており「世界のSHIBUYA」へ進化させる試みが進んでいます。様々なカルチャーとテクノロジーが結びつく渋谷は、時代を反映するクリエイティビティやイノベーションが生み出される街です。「モノづくりは新たな領域へ」をコンセプトとする「BIT VALLEY 2019」は、この渋谷が日本全体のモノづくりの底上げにつながる活動を目指すのに相応しいと考えています。この活動に賛同いただき、今年も東京急行電鉄株式会社に特別協力を、渋谷区に後援をいただきます。
■開催概要
  • イベント名
    BIT VALLEY 2019
  • 開催日
    2019年9月13(金)、14日(土)予定
  • 会場
    渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール
    渋谷ヒカリエ8F 8/ COURT
  • コンセプト
    モノづくりは新たな領域へ
    〜テクノロジーとクリエイティビティが交差する世界〜
  • 主催
    BIT VALLEY 2019実行委員会(株式会社ディー・エヌ・エー / 株式会社サイバーエージェント/GMOインターネット株式会社 / 株式会社ミクシィ)
  • 後援
    渋谷区
  • 特別協力
    東京急行電鉄株式会社
  • コピーライト
    ©BIT VALLEY
  • ティザーサイト