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次世代タクシー配車アプリ「MOV」 愛のタクシーチケット㈱とチケット受領処理自動化へ向けた協業の検討を開始

2019年07月05日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)が提供する、次世代タクシー配車アプリ「MOV(モブ)」は、タクシーチケット事業を運営する、愛のタクシーチケット株式会社(本店:京都府京都市、代表取締役社長:西出 宗麿)と、協業に向けた検討を開始することが決定しました。
 今回、検討を開始する協業では、まず愛のタクシーチケット㈱が発行するタクシーチケットに二次元コードを用いて、有効期限や利用限度額を自動判定し、無効チケット受領リスクのゼロ化を目指します。これにより、乗務員による確認作業の省力化およびタクシー事業者の料金処理時間の短縮とともに、コンプライアンスを重視する愛のタクシーチケット大口法人顧客からの信頼を高め、タクシーの利用促進に寄与してまいります。
 愛のタクシーチケット㈱は、国際連合が障害がある人の社会生活への「完全参加」と生活条件の「平等」をテーマとして、1981年を国際障害者年としたことを契機に発行されました。ご利用いただく一枚一枚のチケットは、障害者の方々の福祉に寄与しています。なお、現在では、全国のタクシー事業者の約90%で使用できる、日本最大級のタクシーチケットサービスです。
 「MOV」は、今回の協業を通して、タクシーの総合的なスマート化・IoT化を実現することを計画しており、タクシーの利用体験を次々に新しく便利にしていきます。また、これからも、快適な乗車体験のさらなる向上を目指し、お客様・乗務員それぞれにとって使いやすいサービスの品質向上をおこなっていきます。