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プログラミングゼミ プライベートに作品をシェアできる「スペース管理サービス」を開始

2019年09月05日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の利便性向上のため、新たに「スペース管理サービス」https://space.programmingzemi.com を開始しました。
 「スペース管理サービス」は、プログラミングゼミのアプリ内の「みんなの作品」を保存しておくため、クラウド上で稼動するサービスです。スペースの販売価格は、10人用で1,000円(税込、1年間)、100人用で5,000円(税込、1年間)になります。初回に限り、5人用のスペースを1つ無料(1ヶ月)で作成できます。スペースを作成していただくと、同じ設定のユーザ間で「みんなの作品」を共有できるので、プライベートなシェアが簡単にできるようになります。今まで「プログラミングゼミ」では、特定のユーザー間で作品をシェアする機能がありませんでしたが、本サービスを利用することで特定のユーザー間で、作品を共有することができるようになり、学校のクラス毎やプログラミング教室内などの用途で利便性が向上します。尚、条例などの制約で、クラウド上にデータを保存できないという方には、オンプレミスのご要望も受けつけております。詳しくは、https://space.programmingzemi.com のフォームからお問い合わせください。
 DeNAは、CSR活動の一環である「次世代のIT支援」として、2014年からプログラミング教育を推進しています。小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(https://programmingzemi.com/)は、その一つとして2017年10月にiOS、Android、Windows向けに無料公開を開始。神奈川県横浜市、東京都渋谷区、佐賀県武雄市を中心とした公立小学校での授業やイベントなどを通じて、これまでに累計5,800人以上の児童にプログラミングゼミを活用した授業を提供しています。また今年6月からは、渋谷区立小・中学校でのプログラミング教育の充実を図り、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的とした「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」にも参画しています。DeNAは「プログラミングゼミ」の取り組みを通じて、これからの未来を担う多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうとともに、2020年度の小学校プログラミング教育必修化に向けて、多くの小学校がプログラミング教育に取り組めるように環境づくりを進めていきます。