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小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」 教育者に最適な「先生モード」機能を追加

2020年03月23日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の利便性向上のため「先生モード」機能を追加しました。
▲「プログラミングゼミ」
▲「先生モード」で使えるブロックを限定する編集画面
▲「先生モード」でキャラを隠したり、動かせなくしたりする設定画面
「先生モード」は、プログラミングを教える教育者向けの機能です。プログラミングゼミのアプリ内で「先生モード」に設定することにより、使えるブロックを限定したり、他者とのメッセージのやりとり機能となる、お手紙の受け取りや作成をブロックすることができます。また、一部のキャラを隠したり、動かせなくすることも可能です。「先生モード」の機能を使うことにより、生徒の発達段階に合わせた独自教材を提供できるようになります。この機能は「プログラミングゼミ」の開発者であるDeNAのエンジニアが、教育現場の実地から先生のニーズを汲み取り、機能として追加しました。「先生モード」の販売価格は、1ユーザあたり5,000円(税込、1年間)になります。
◼️DeNAのプログラミング教育について
 DeNAは、CSR活動の一環である「次世代のIT支援」として、2014年からプログラミング教育を推進しています。小学校向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(https://programmingzemi.com/)は、その一つとして2017年10月にiOS、Android、Windows向けに無料公開を開始。神奈川県横浜市、東京都渋谷区、佐賀県武雄市を中心とした公立小学校での授業やイベントなどを通じて、これまでに累計7,000人以上の児童にプログラミングゼミを活用した授業や体験イベントを提供しています。そして2019年6月からは、渋谷区立小・中学校でのプログラミング教育の充実を図り、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的とした「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」に参画しています。また、2019年9月に文部科学省、総務省及び経済産業省が小学校プログラミング教育の実施に向け準備を推進するために設定した「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」にも協力企業として参加しています。DeNAは「プログラミングゼミ」の取り組みを通じて、これからの未来を担う多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらうとともに、2020年度の小学校プログラミング教育必修化に向けて、多くの小学校がプログラミング教育に取り組めるように環境づくりを進めています。
◼️「プログラミングゼミ」について
 「プログラミングゼミ」はビジュアルプログラミングを採用し、パズルや既成プログラムの組み替え、ゼロからオリジナル作品を制作するなど、基礎から応用、創作まで小学校の子どもたちでも理解しやすく、楽しみながらプログラミングの概念などを習得できるプログラミング学習アプリです。