コーポレート

※5月25日更新※DeNAグループにおける新型コロナウイルス感染症に関する取り組みについて

2020年05月25日
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2020年5月25日更新
■eスポーツ関連の取り組みについて
ーチャリティイベント 「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」への運営参画 追加
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関して、弊社および弊社グループ会社にて実施している取り組みと社内での対応方針をお知らせいたします。

■「横浜DeNAベイスターズ」の取り組みについて

SNS特別企画「#ハマスタで心をひとつに」
ファンの皆様が選手やチームへの応援メッセージを「#ハマスタで心をひとつに」をつけて投稿。リボンビジョンに映して、メッセージを選手に届けた。
「横浜スタジアムペーパークラフト」無料公開
3月7日(土)のHAMASTA NEW GENERATION GAMEでプレゼントを予定していた「横浜スタジアムペーパークラフト」のデータを3月末まで期間限定で無料公開。 ※無料公開は終了いたしました
「STAY HOME.STAY SAFE.」映像公開
ファンの皆様にお願いしたいことを選手自らが自宅で過ごす様子を交えて撮影した特別映像を公開。※第二弾まで公開
第一弾:https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1247804753725124609
第二弾:https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1249970748594065408
横浜DeNAベイスターズオリジナル背景公開
自宅で過ごす時間が増えたことで、オンラインでの会議や飲み会などで利用できるオリジナル背景を公開。
第一弾:https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1249593161523040262
第二弾:https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1250333035100139521
「STAY POSITIVE-今こそ前を向いて-」公開
選手がこれまで困難を乗り越えた経験や、今だから伝えたいことなどをテーマに、子どもたちをはじめ、不安な気持ちを抱える全ての方々に、前を向いて欲しいという気持ちを記した手記を公開。
「突撃!ヤスアキマイク~みんなお家でなにしてんの?~」公開
選手の様子をなかなか見られない、というファンの皆様の声にお答えし、自宅で過ごす選手に山﨑康晃選手が TV 電話でインタビューする特別映像を公開。
球団公式Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=7r9oFSPEudc
球団オリジナルフード「ベイマグロ皿」約1,100食分を横浜市社会福祉協議会・フードバンク横浜へ寄付
開幕が延期となったため、食材の有効活用という観点で球団オリジナルフード「ベイマグロ皿」約1,100食分を、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会とNPO法人フードバンク横浜へ寄付を実施。
「Next Ballpark Meetingオンライントーク 野球を楽しむ #うちで過ごそう アイデア会議」開催
横浜DeNAベイスターズが運営する「CREATIVE SPORTS LAB」において、実現性や収益性などは度外視し、斬新で驚きのある新しいアイデアを募り、実現を目指す人気シリーズを初のオンライン化。今回は「野球のあるおうち時間」というテーマで、アイデアを広く募集し、モデレーターやゲストとともに考える会議を開催。
“1/1000秒のスーパースロー投球映像” 選手自身による投球テクニックと合わせて公開
プロ野球の開幕が延期となっている中、野球を楽しむ子どもたち、試合観戦を心待ちにしてくださっているファンの皆さまへ向けて、1/1000秒のスーパースロー映像で記録した濵口遥大選手・平良拳太郎選手・山﨑康晃選手の変化球映像を特別公開し、投球映像とテクニックをお届け。さらに、選手自らが投げ方などの解説を加え、球団公式Twitterにて公開。
第一回:濵口遥大選手 https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1254953480042672129
第二回:平良拳太郎選手 https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1255689580553973760

■「川崎ブレイブサンダース」の取り組みについて

マスクを病院へ寄贈
Bリーグのシーズンが中止となったことに伴い、ホームゲーム開催時に使用するために保有していたマスク500枚を、公益社団法人川崎市病院協会を通じて川崎市内の病院に寄贈。
選手によるメッセージ動画の制作・放映
日本代表でもある篠山竜青選手、辻直人選手が、新型コロナウイルス感染拡大防止のために手洗いの励行や団結を呼び掛ける動画を制作し、川崎駅、武蔵小杉駅、溝口駅をはじめ川崎市内各所のビジョンでの放映、SNSの投稿を実施。
チャリティーオークションの実施・寄付
例年シーズンオフに実施している、選手が着用しサインを入れたユニフォームのオークションを実施予定。今回は、オークションの収益(売上から手数料等を除いた金額)を、社会福祉法人中央共同募金会「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」への寄付を予定。
クラブロゴを使用した感染拡大防止の訴求
クラブロゴのパーツが離れる画像をtwitterに投稿し、新型コロナウイルス感染拡大防止のために社会的距離を取ることを呼びかけを実施。

無観客試合会場での応援メッセージ掲出 
Bリーグ無観客試合実施を受け、ファンの皆さまからの応援メッセージをアリーナに掲出する企画を、3月14日、15日の北海道戦で実施。特定のハッシュタグをつけた応援メッセージ投稿を、試合前やハーフタイムなどにコート上空のセンターハングビジョンにて掲出。

長編ドキュメンタリー「OVER TIME」を期間限定で無料配信
2018-19シーズンの川崎ブレイブサンダースを描いた公式ドキュメンタリー映画『OVER TIME -新生 川崎ブレイブサンダース、知られざる物語-』【特別配信版】を、3/8(日)18時までの期間限定で公式YouTubeチャンネルで公開。 ※現在は公開を終了しております

選手の様子をSNSでライブ配信
選手の様子が見られないファンの方のために、トークライブやチャレンジ動画などをSNSで配信。
・辻直人、大塚裕土、熊谷尚也、パブロ・アギラールの4選手が超高難度シュートに挑戦
https://www.youtube.com/watch?v=mSYhIlnUYUM&feature=youtu.be
・篠山竜青選手、青木保憲選手トークライブ
https://twitter.com/brave_thunders/status/1237313690174492672
・辻直人選手、林翔太郎選手、青木保憲選手、増田啓介選手、水野幹太選手トークライブ
https://twitter.com/brave_thunders/status/1242021693456969728
 
写真提供:川崎ブレイブサンダース

■ヘルスケア事業の取り組みについて

利用者の方への健康増進に向けた取り組みや医療従事者の方へのメッセージ発信、また新型コロナウイルスの課題解決に向けたR&D等も検討・推進していきます。
<ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」>
「kencom」は、「楽しみながら、健康に。」をテーマに、個人の健康増進をサポートするアプリサービスです。サービス内で、利用者の方の健康増進に役立てる取り組みを推進。新型コロナウィルスやリモートワークに関連した記事等の情報配信したり、外出自粛期間が続く中、健康維持を応援するためのイベントも開催中。
ー新型コロナウィルス関連の記事配信
kencomでは利用者の方の健康増進に役立てる記事を配信しています。今回の新型コロナ感染症の拡大を受け、新型コロナ感染症に関するなオリジナル記事などを配信しています。
記事タイトル例(一部)
「ヒドロキシクロロキンは新型コロナウイルスに効くのか?【kencom監修医・最新研究レビュー】」
「新型コロナウイルスに感染すると嗅覚障害が起きるメカニズム【kencom監修医・最新研究レビュー】」
「出来ていますか?正しい手の洗い方」
春のみんなでウチカツイベント
イベント期間:2020年4月20日〜2020年5月10日
自宅で健康で過ごせる「食事編」や「運動編」、室内での「楽しみ方編」のアイデア写真とコメントを募集。一部アイデアをkencom記事にて発表。
kencom Challenge Cup 2020_特別編
イベント期間:2020年4月22日~2020年5月31日
期間中の体重を20日分以上kencomに記録したらミッションを達成。達成者全員にkencomより表彰&抽選でkencomオリジナルグッズプレゼント。
<子宮頸がん検診啓発プロジェクト「Blue Star Project」>
公式Instagramで医療従事者へのエール
医療従事者の方へのエールを込めて東京都庁や東京スカイツリーなどが2020年4月16日よりブルーのライトアップを実施しているのに合わせ、「Blue Star Project」公式Instagramでも応援メッセージを発信。

■エンターテインメント事業の取り組みについて

小説投稿サービス「エブリスタ」で、「わたしのいま」がテーマのエッセイ・ノンフィクション作品を募集
今年10周年を迎える小説投稿サービス「エブリスタ」では、「今をどう過ごしているか、どんなことで困っているか」に関するエッセイ・ノンフィクションを募集。これまでとは違う生活を送っている方が多い現在、この状況をそれぞれの目で記録したものが誰かの力になると呼びかける。

■「プログラミングゼミ」の取り組みについて

スマホでも簡単にプログラミングが楽しめる「プログラミングゼミ」の解説動画公開
ゲーム関連4団体が、新型コロナウイルス感染症の影響で楽しみや学ぶ機会が得にくいなかで、ゲームを使って楽しく学べるぼうというコンテンツを提供。DeNAからは「プログラミングゼミ」の開発者がアプリを活用して楽しく学ぶ過程を解説した動画を公開。
「渋谷発 おうちdeワクワクこどもの日」に「プログラミングゼミ」が協力
渋谷区の保護者がゴールデンウィークに企画した、親子向けオンラインイベント「渋谷発 おうち de ワクワクこどもの日」に「プログラミングゼミ」が講座を提供。


■eスポーツ関連の取り組みについて

チャリティイベント 「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」への運営参画
在宅勤務が増えるなか、家の中で行うビデオ会議など
 

■「ハッカドール」の取り組みについて

オンラインミーティング用の壁紙を無償提供
在宅勤務が増えるなか、家の中で行うビデオ会議などで使えるバーチャル壁紙を、2019年までサービスを提供していたアニメ・マンガ・ゲームなどに特化した情報をお客様の好みを学習しながら最適なニュースを提供するアプリ「ハッカドール」が無料で提供。

■「Design Scramble」の取り組みについて

「Design Scramble」オリジナルポスターを販売し、利益をクリエイターに還元
DeNAが主催するデザインフェスティバル「Design Scramble」で出会った18名のクリエイターの協力のもと、日々を彩るポスターを制作し販売。クリエイターを応援することが目的のため、売り上げは、振込手数料を差し引いた金額をすべてクリエイターに還元。

■AI関連の取り組みについて

ーSIGNATEのコンペティション「COVID-19チャレンジ」への参加
https://dena.ai/news/202005-covid-19-round1/
国内最大のAI開発コンペティションサイトSIGNATEが開催した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するデータの収集と整理、分析を行うコンペティション「COVID-19 Challenge」で、フェーズ3(国内全体の累積罹患者数予測)のラウンド1(4/27~5/10の予測)でDeNAのデータサイエンティストである望月が参加し優勝。「COVID-19 Challenge」は日本国内のCOVID-19罹患者と患者間の関係データに関する、マシンリーダブルかつデータ分析に適した最大規模のデータセットの構築と、そのデータの分析により導かれる感染実態等のインサイト抽出を目指すプロジェクトです。

■DeNAの対応方針について

DeNAは従業員と周囲の方の安全と健康を守るため、自社独自のガイドラインを策定いたしました。
ー対策本部の設置
・対策本部にて、従業員に適切な情報共有をすると共に、新型コロナウイルス感染症対策を行うガイドラインを策定
・感染者(従業員、同居家族、会議相手、イベント参加者等)発生時には即刻対策本部に連絡するフローを策定
ー渡航関連について
・業務における日本国外への渡航の原則禁止
・プライベートも極力控えるよう呼びかけ
ー働き方について
・発熱等の風邪の症状が見られるときは原則休む
・出退勤時間をずらすことを可能とする
・オフィスの所在を問わず、出勤は必要最低限にし、在宅勤務を強く推奨
 ●経費精算方法の変更(在宅勤務推奨後の提出やメールでの提出)
 ●書類の郵送・物理的な押印/署名作業を原則中止。情勢が落ち着いてからの対応とできるよう、取引先との合意フローを整備
 ●シェアオフィスの利用を禁止
・新型コロナウイルス感染症対策で休校・休園が行われている地域を対象に子の看護休暇の取得要件を緩和
ーイベント・集会について
・物理的に5名以上が集まるイベント・集会の実施・参加を原則禁止
 ●当社主催のオンライン配信の実施ガイドラインを策定し、申請が必要
・各種会食/宴会については原則禁止(他社との会食/宴会も含む)
・他社とのミーティングについて、対面ミーティングは自粛

更新履歴
2020年5月25日更新
2020年5月15日更新
2020年5月7日更新
2020年4月30日更新
2020年4月27日公開