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RPAサービス「Coopel」と「クラウドサイン」が連携し、 企業の契約業務を効率化

2020年05月12日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 守安 功、以下DeNA)が提供するクラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」(URL: https://coopel.ai/)は、弁護士ドットコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介、以下弁護士ドットコム)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」との連携を2020年5月12日(火)に開始しました。
 DeNAは、2020年4月23日からクラウド型RPAサービス Coopelの提供を開始しています。PC等で行う単純作業を自動化する法人向けのサービスで、業務効率化・生産性向上に役立ち、働き方改革への貢献が期待できます。
 今回、Coopelとクラウドサインが連携することにより、テンプレートを使って作業者の管理や契約書のダウンロード等をより効率的に操作でき、契約管理工数の削減等が期待できます。これにより、企業の生産性向上を目指します。
 なお、Coopelにてクラウドサインを活用する際のテンプレートの提供は、Coopel上で提供され利用による追加料金等は発生しません。
■Coopelについて
クラウド型のRPAサービスで、PC等で行う事務作業を効率化し、業務改善・働き方改革が期待できます。DeNAのBtoCサービスの開発ノウハウを活かし、プログラミング等の専門的な知識がなくても利用できるデザインです。また、複数のアプリケーションをまたいで作業の自動化ができるため、精算、労務手続きなど特定の作業ではなく、様々な場面で活用できます。
URL:https://coopel.ai/
■クラウドサインについて
「クラウドサイン」は「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現。印紙代・郵送代・紙代・インク代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上に一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。多くの上場企業や金融機関、法律事務所などにも利用されており、導入社数8万社を突破した業界No.1(※)のサービスです。
URL:https://www.cloudsign.jp/
※電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録者数 (株)矢野経済研究所調べ 2019年7月現在