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ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」 「MY LIVE ♡ MY TOWN PROJECT」地域PRイベント 第一弾が北海道でスタート

2020年06月12日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)が運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」は、日本全国のユーザー一人ひとりの街・地元・故郷から、ライブ配信のカルチャーを生み出していくことを目指したプロジェクト「MY LIVE ♡ MY TOWN PROJECT(マイライブ マイタウンプロジェクト)」を推進しています。その中の「地域PRイベントシリーズ」から第一弾となる北海道でのイベント「地域PRイベントシリーズvol.1 ご当地タイアップ in 北海道 木製カップ&スープ」が、6月19日(金)よりスタートします。ライバー(配信者)、リスナー(視聴者)のユーザーのみなさま合計56名に、北海道特産の木製ハンドメイドスープカップとサロマ産えびすかぼちゃのスープがプライズとして贈られます。

■イベント概要

イベント名:
地域PRイベントシリーズvol.1 ご当地タイアップ in 北海道 木製カップ&スープ
開催日程:
2020年6月19日〜6月23日
プライズ:
Pocochaロゴ入り木製ハンドメイドスープカップ、北海道サロマ産えびすかぼちゃのスープ
イベントサイト:
https://www.pococha.com/festivals/region_soup_105970
※イベントに入賞するとプライズが獲得できます。ランクやランキングによってプライズの種類は異なります(ランクとは、リスナーからの応援レベルによってライバーをランク化したもので、S〜Eまでのランク帯があり、E以外の各ランク帯にはS+、S、S-のように3段階のランクがあります)
※一定のランク上をエントリー条件とする場合があります
※本イベントでは、リスナー向けのプライズのご用意も予定しております

 

■「地域PRイベントシリーズvol.1 ご当地タイアップ in 北海道 木製カップ&スープ」にご協力いただく企業様からのメッセージ

【オケクラフトセンター森林工芸館様】(http://okecraft.or.jp/)
私たちは北海道置戸町という山あいの町で、エゾマツや白樺といった木材を中心に毎日の暮らしの中で気軽に使うことのできる地域クラフトブランド「オケクラフト」という木の器を製造、販売しています。
地域の材料を使い、この地で生活しながら、モノづくりを生業としている作り手が町内に23名。それぞれが独立した工房を構え活動しています。
”日々の暮らしの中から生まれ、愛着を持って使うことで手になじむ道具になる”、そんな想いを胸に、使い手に思いを馳せ、毎日の暮らしを彩る「普段使いの器」を作り続けています。ぜひこの機会にオケクラフトをお使いいただき、手触りや使い心地をお試しください。
また、通常の行き来が可能になった暁には、ぜひ置戸町に足をお運びいただければ幸いです。
【有限会社アイランド様】(http://hokkaido-island.co.jp/)
北海道の「うまい!」を世界へひろめるべく、土壌豊かで温暖差が生む糖度のある野菜や果物、多くのプランクトンが発生する海で獲れる美味しい魚介類を提供しています。
この度の感染症拡大の影響で全国の百貨店での北海道物産展が無くなり大変困っておりました。このような中、当社のポタージュをお選び頂きありがとうございます。
海に面したオホーツク地方の北海道サロマ産のえびすかぼちゃを使用した濃厚な当スープは、チーズ、クリームやセロリ、にんにく、たまねぎ、人参などの北海道産の食材が含まれており、とことん北海道産の食材にこだわっています。当店自慢の美味しいスープをぜひご賞味ください。

■「地域PRイベントシリーズvol.1 ご当地タイアップ in 北海道 木製カップ&スープ」にご協力いただく地方公共団体様や地域の経済団体様からのメッセージ

【置戸町役場 産業振興課様】(http://www.town.oketo.hokkaido.jp/)
北海道の屋根、大雪山の東に位置する山あいの町、置戸町(おけとちょう)は人口2800人あまりの小さな町ですが、きらりとひかるイベントやスポット、特産品がたくさんあります。
その中の1つが町を代表する地域クラフトブランド、「オケクラフト」という木の器。使用用途のなかった材木の部位を器に加工したことを始まりに、現在では町内に23名の作り手が活躍し、北海道内に限らず全国的にも知名度が上がりつつあります。
置戸町でも、オケクラフトをはじめ、日本最大級の規模を誇るパークゴルフ場、置戸湖とそこから流れる常呂川(ところがわ)でのフライフィッシング、夏の一大イベント「人間ばんば」等、多数のイベントや観光名所が、新型コロナウィルス感染症の流行により大きな影響を受けています。
感染が終息した際には、また、町へ訪れる方が増えることを期待しています。
【札幌商工会議所 国際・観光部 食産業・貿易課様】 (https://www.sapporo-cci.or.jp/)
この度は北海道の特産品を取り上げて頂きありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、北海道の大きな魅力である“食”を提供する道内食品関連企業においても、イベント中止や来店客減少といった需要の急減による売上の低迷や過剰在庫等の影響が出ており、急遽、新型コロナ経済対策掲示板「緊急在庫処分SOS!」を立ち上げました。ぜひこの機会に北海道の商品を手に取ってみてください。

 
■「MY LIVE ♡ MY TOWN PROJECT」「地域PRイベントシリーズ」とは
日本全国のユーザーひとり一人の街・地元・故郷から、ライブ配信のカルチャーを生み出していくことを目指したプロジェクト「MY LIVE ♡ MY TOWN PROJECT」。このプロジェクトでは、「Pocochaをより一層みなさんの身近な存在にしたい」「一人ひとりの街・地元・故郷でもっとPocochaを楽しんでいただきたい」と考え、様々な企画を行っています。
「地域PRイベントシリーズ」は、地域の名産・特産品や伝統工芸品、地域アンバサダーなど、その地域に根ざしたオリジナルプライズをアプリ内ランキングイベントで入賞することで獲得できる企画です。プライズは、地域特有の産業や伝統・文化に関連するものや、新型コロナウイルス感染症や災害等で影響を受けている各種事業、後継者不足の問題などで伝統・文化の存続が危ぶまれているものなどが対象となります。「地域PRイベントシリーズ」を通じて、そのような地域産業や文化を支えている各種事業を、Pocochaユーザーと共に応援・サポートしながら、地域社会全体を盛り上げてきたいと考えています。
※当該プロジェクトはあくまで日本全国のユーザー一人ひとりの街・地元・故郷から、ライブ配信のカルチャーを生み出していくことを目指したプロジェクトであり、特定の第三者の商品やサービスを推奨するものではありません。
▲「地域PRイベントシリーズ」の仕組み
 Pocochaは「Live Link Life」をコンセプトに掲げ、これまでもライバー・リスナーの夢や活動を応援するイベントなど、ユーザー一人ひとりの個性や思いを実現する各種施策を展開してきました。私たちは、ユーザー一人ひとりにとってのアイデンティティとなる「地域」というコミュニティを尊重し、Pocochaというサービスを通じて、その思いと願いを、かけがえのない喜びへとつなげていきたいと考えています。Pocochaはそんな一人ひとりの個性や夢や希望が詰まったプラットフォームサービスとして、今後もより幅広いユーザーに、より身近に楽しんでもらえるように、それぞれの地域に根ざした“地域とつながる”サービスを目指していきたいと考えています。
 今後も都道府県や地方自治体、各種団体、企業と連携しながら、様々な地域、様々な事業において活動を展開していきたいと考えています。
■Pocochaとは (https://www.pococha.com/)
Pococha(ポコチャ)は、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する、スマホさえあれば誰でもいつでも簡単にライブ配信と視聴ができるライブコミュニケーションアプリです。ライバーとリスナーによる双方向コミュニケーションで、一緒にライブ配信を盛り上げます。コンセプトは「Live Link Life」。熱く応援してくれるファンに出会い、ファンとつながるコミュニティ・プラットフォームとして、ライバー・リスナーの両者にとって居心地のよい場を提供しています。2017年1月にサービスを開始し、2020年5月20日時点で累計136万ダウンロードされています。