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DeNA・三井不動産・東急・京急電鉄による 「YOKOHAMA Sports Town Accelerator」の採択企業3社が決定

2020年09月25日
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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安功)と三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)、東急株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:髙橋和夫)、京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:原田一之)の4社は、2020年6月15日から7月31日の期間、募集を行った「YOKOHAMA Sports Town Accelerator(ヨコハマスポーツタウンアクセラレータ)」(以下、本プログラム)において、書類審査と面談審査を実施し、76件の応募の中から採択企業3社を決定しました。
<採択企業>
・Fun! Public Space! YOKOHAMA
・株式会社ビートル
・PIAZZA株式会社
 本プログラムはベンチャー企業と横浜市庁舎跡地の再開発プロジェクト(※)メンバーである4社が横断的に連携し、関内周辺エリアの抱える様々な課題を解決することで新たな魅力や賑わいの創出を目指す、スポーツを軸とした新しいまちづくりの取り組みです。
 本プログラムを通じて関内周辺エリアの未来を共創することで、関内周辺エリアに住む人、訪れる人、働く人、それぞれにとって楽しく、心地よい街の実現を目指します。
 採択企業、本プログラムの概要につきましては、以下の通りです。
※三井不動産株式会社、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、星野リゾートから構成されるコンソーシアム「KANNAI 8(呼称:カンナイエイト)」が、2025年中の開業を目指し、横浜市庁舎跡地を再開発するプロジェクトです

■採択企業概要

会社名 : Fun! Public Space! YOKOHAMA
(https://sites.google.com/mati-lab.com/funpublicspaceyokohama/)
代表者名  : 堀田 美華
設立年月日 : 法人設立準備中
事業概要  : 斬新コンテンツで「横浜の公共空間を楽しく遊ぶ!」を目指す事業
選定理由  : 募集テーマである「楽しさや熱狂の創出」に対して、関内エリアの通りや広場を活用して、利用者が楽しめるコンテンツづくりができると考え選定しました。
会社名   : 株式会社ビートル(https://www.camera-girls.net/)
代表者名  : 小長井 慶彦
設立年月日 : 2013年12月
事業概要  : カメラガールズの運営およびカメラ女子と地域を繋ぐ独自の地域活性化事業
選定理由  : 募集テーマである「新たな魅力や賑わいの創出」に対して、関内エリアの魅力を広く発信するサービスづくりができると考え選定しました。
会社名   : PIAZZA株式会社(https://www.piazza-life.com/)
代表者名  : 矢野 晃平
設立年月日 : 2015年5月
事業概要  : 地域SNSアプリ「ピアッザ」の開発・運営事業
選定理由  : 募集テーマである「関わり合える機会の創出」に対して、関内エリアのコミュニケーションの活性化に寄与するサービスづくりができると考え選定しました。

■今後の予定

2020年9月下旬〜2月 実証・実装に向けた協業検討
2021年2月下旬    デモデイ(成果報告会)実施
<参考> YOKOHAMA Sports Town Accelerator概要

■運営体制

事業主体 : 株式会社ディー・エヌ・エー
協    力 : 三井不動産株式会社、東急株式会社、京浜急行電鉄株式会社
運営協力 : 株式会社横浜DeNAベイスターズ
後    援 : 横浜市経済局

■実施内容

【実施目的】
ベンチャー企業との共創を通じて、横浜スポーツタウン構想を推進し、関内周辺エリアの抱えるさまざまな地域課題を解決することで、新たな魅力や賑わいの創出を目指すプロジェクトです。関内周辺エリアに住む人、訪れる人、働く人、それぞれにとって楽しめる場所であり、心地よく過ごせる街にするために、関内周辺エリアの未来を共創します。
【募集テーマ】
以下の5つのテーマでアイデアを募集します。
①楽しさや熱狂の創出  ②居心地の良さの創出 ③関わり合える機会の創出
④想いを実現できる場の創出  ⑤その他、上記①~④以外の新たな魅力や賑わいの創出
■オフィシャルウェブサイト
https://ysa.dena.com