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「YOKOHAMA Sports Town Accelerator」による株式会社ビートルとの協業開始 「関内エリアフォトタウンプロジェクト」で関内・関外エリアの魅力を発信します。

2021年3月10日
 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安功)、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)、東急株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:髙橋和夫)、京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:原田一之)(以下、「YSA主催4社」)は、「YOKOHAMA Sports Town Accelerator(ヨコハマスポーツタウンアクセラレータ)」(以下、「本プログラム」)において選定した株式会社ビートル(本社:東京都江東区、代表取締役:小長井 慶彦、以下「ビートル」)と、2021年3月13日(土)から「関内エリアフォトタウンプロジェクト」(以下、本企画)にて協業を開始します。
 本企画では、ビートルが運営するカメラ女子のための日本最大のコミュニティ「カメラガールズ」内に、関内・関外エリアのフォトスポットを発掘・撮影して楽しむカメラ女子コミュニティ「横浜関内カメラガールズ」を立ち上げ、登録者を対象にした撮影・街巡り企画を実施します。カメラを持って歩きたくなる街「フォトタウン」を一般女性たちとともに作る本企画を通して、特に若年層女性の関内・関外エリアの観光促進を行い、YSA主催4社は各社の関係施設を提供することで、本企画を盛り上げます。
 撮影した写真は、関内・関外エリアの複数の場所のほか、カメラガールズが運営するWEBサイトに掲載します。リアルな街巡りや観光が制限されるなか、カメラガールズが撮影した写真を通じて関内・関外エリアの魅力を幅広く発信します。
【関内エリアフォトタウンプロジェクト概要】
(1)「横浜関内カメラガールズ」の募集について
「フォトスポットの発掘・撮影を楽しむ」「旅のコースを創造して楽しむ」「写真の展示で発信を楽しむ」「オフ会・交流で刺激や出会いを楽しむ」の4つを中心に楽しみながら、最終的には、関内・関外エリアを写真が楽しめる街「フォトタウン」にする活動に参加をする「関内カメラガールズ」を募集しています。登録は無料で、下記のURLから登録いただけます。
(https://www.camera-girls.net/kannai-cameragirls/)
(2)実施場所・YSA主催4社連携イベント概要について
企画内容 実施場所 実施時期
「関内カメラガールズBase」
カメラガールズの交流拠点
日ノ出町フードホール
2021年4月17日
フォトブック用棚づくり会
※状況により延期の可能性あり
フォトスポットの発掘
撮影企画を実施
横浜ベイホテル東急
2021年3月13日
憧れのホテル撮影会
ホテル近郊の写真撮影も検討
撮影した写真などを展示 北仲ブリック&ホワイト 2021年4月以降順次
上記3企画に加え、今後も順次企画を実施していきます。
<新型コロナウイルス感染予防対策について>
各企画は、新型コロナウイルス感染を防止するため参加者やスタッフの検温・消毒・マスク着用を徹底し、密を避け、少人数で実施します。
(参考)
1.株式会社ビートルについて
  代表者:小長井 慶彦
  設立年月日:2013年12月
  事業概要:カメラガールズの運営およびカメラ女子と地域を繋ぐ独自の地域活性化事業
2.カメラガールズについて
  カメラ女子のための日本最大のコミュニティ。2021年1月現在、約10,000人以上が参加し、毎月カメラ女子のためのイベントや撮影会、旅行企画などを実施。
  さまざまな自治体や企業とのコラボレーションも行っています。
3.YOKOHAMA Sports Town Accelerator概要
  本プログラムはベンチャー企業と横浜市庁舎跡地の再開発プロジェクト(※)メンバーである4社が横断的に連携し、関内周辺エリアの抱えるさまざまな課題を解決することで新たな魅力や賑わいの創出を目指す、スポーツを軸とした新しいまちづくりの取り組みです。
  本プログラムを通じて関内周辺エリアの未来を共創することで、関内周辺エリアに住む人、訪れる人、働く人、それぞれにとって楽しく、心地よい街の実現を目指します。
※三井不動産株式会社、鹿島建設株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ディー・エヌ・エー、東急株式会社、星野リゾートから構成されるコンソーシアム「KANNAI 8(呼称:カンナイエイト)」が、2025年中の開業を目指し、横浜市庁舎跡地を再開発するプロジェクトです。
■運営体制
事業主体:株式会社ディー・エヌ・エー
協力:三井不動産株式会社、東急株式会社、京浜急行電鉄株式会社
運営協力:株式会社横浜DeNAベイスターズ
後援:横浜市経済局
■実施内容
【目的】
ベンチャー企業との共創を通じて、横浜スポーツタウン構想を推進し、関内周辺エリアの抱えるさまざまな地域課題を解決することで、新たな魅力や賑わいの創出を目指すプロジェクトです。関内周辺エリアに住む人、訪れる人、働く人、それぞれにとって楽しめる場所であり、心地よく過ごせる街にするために、関内周辺エリアの未来を共創します。
【テーマ】
以下の5つのテーマでアイデアを募集し株式会社ビートルを含む3社のアイデアを採択しました。現在は、各社と具体的なプロジェクトを進めています。
①楽しさや熱狂の創出  ②居心地の良さの創出 ③関わり合える機会の創出
④想いを実現できる場の創出  ⑤その他、上記①~④以外の新たな魅力や賑わいの創出
■採択企業3社
会社名 : Fun! Public Space! YOKOHAMA
(https://sites.google.com/mati-lab.com/funpublicspaceyokohama/)
代表者名  : 堀田 美華
設立年月日 : 法人設立準備中
事業概要  : 斬新コンテンツで「横浜の公共空間を楽しく遊ぶ!」を目指す事業
選定理由  : 募集テーマである「楽しさや熱狂の創出」に対して、関内エリアの通りや広場を活用して、利用者が楽しめるコンテンツづくりができると考え選定しました。
会社名   : 株式会社ビートル(https://www.camera-girls.net/)
代表者名  : 小長井 慶彦
設立年月日 : 2013年12月
事業概要  : カメラガールズの運営およびカメラ女子と地域を繋ぐ独自の地域活性化事業
選定理由  : 募集テーマである「新たな魅力や賑わいの創出」に対して、関内エリアの魅力を広く発信するサービスづくりができると考え選定しました。
会社名   : PIAZZA株式会社(https://www.piazza-life.com/)
代表者名  : 矢野 晃平
設立年月日 : 2015年5月
事業概要  : 地域SNSアプリ「ピアッザ」の開発・運営事業
選定理由  : 募集テーマである「関わり合える機会の創出」に対して、関内エリアのコミュニケーションの活性化に寄与するサービスづくりができると考え選定しました。
■実施スケジュール
2020年9月下旬〜3月 実証・実装に向けた協業検討
2021年3月下旬    活動報告会実施(採択企業3社による活動の紹介等)
■オフィシャルウェブサイト
https://ysa.dena.com