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DeNAのクラウド型RPAサービス「Coopel」 Gmailを始めとするメールサービスとの連携を開始

2021年3月16日
 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 守安 功、以下DeNA)は、クラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」上で、メールの送受信を簡単な設定で自動化する機能を提供開始しました。
 この機能を使って、メールの送受信における業務を自動化することが出来ます。なお、現在利用可能なメールソフトはGmailと、Outlookの2つとなっています。
①メールの送信
自動化された処理の途中で取得した情報を、メールの本文や添付ファイルに記載して任意の宛先に送信します。例えば、取引先への請求内容をExcelから読み込み、請求書をPDFで作成して各取引先にメールで送付するなどができます。
②メールの受信
特定の条件で抽出した受信メール内の情報を取得し、後継の処理に引き渡します。例えば、自分宛てに届いたメールのうち、タイトルに日報という文言を含むメールを取得して、内容をSpreadsheetに張り付けることなどができます。
▲メール配信シナリオのイメージ
 今後もCoopelは、ハードルの低いRPAを目指し、より多くの企業や個人事業者のみなさまの生産性向上に寄与していきたいと考えています。メールサービスとの連携やCoopelについてご興味をお持ちの方は、こちらまでお気軽にお問い合わせください。
■Coopelについて
Coopelは、DeNAから新規事業として生まれたクラウド型RPAサービスです。Coopelは、プログラミング経験がなくても業務の自動化が進められ、月額5,400円(税別)と安価であること、クラウド型でリモートワーク環境下でもロボットの共有や監視が容易であるといった特徴を評価いただいています。2020年4月にサービスを開始し、業界、業種、規模を問わず様々な企業でご利用いただき、約8ヶ月で導入企業100社を達成しています。また、2021年1月からは個人事業者の方に向けにもサービスを展開しています。Coopelは、これまで導入ハードルが高かった企業や個人事業者の業務への適応というRPAの民主化を促進し、多くの企業や個人事業者の方々の生産性向上に寄与したいと考えています。
URL: https://coopel.ai/