スポーツ

横浜DeNAランニングクラブの名称変更と今後の体制についてのお知らせ

2021年3月22日
 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は、横浜DeNAランニングクラブの2021年4月1日以降の新名称と体制を決定しましたのでお知らせいたします。
 今後は世界大会での活躍を目指して活動する選手をサポートすると同時に、新たに掲げるミッションの実現に向けて陸上・ランニングを通じた社会活動を選手とともに展開してまいります。
■新方針(ミッション)
もっとDelightあふれる陸上・ランニングシーンを
DeNAがスポーツ事業のミッションとして掲げる「スポーツを通じて、人とまちを元気にする」ための取り組みを、
Doスポーツとして年代問わず多くの人に親しまれている陸上・ランニング分野で実現します。
私たちが創り出す機会に関わる全ての人々の生活が、今よりももっと彩り豊かで健やかなものになるように。
そんな、喜びや魅力あふれる陸上・ランニングシーンを創ることにチャレンジしていきます。
■新体制概要(2021年4月1日〜)
  • 名称
    DeNAアスレティックスエリート
    (英字表記:DeNA Athletics Elite)
  • ロゴ
  • 事業所所在地
    神奈川県横浜市中区日本大通34番地 THE BAYS
  • Webサイト
    https://athletics.dena.com/ ※2021年4月1日公開予定
  • 事業責任者
    對馬 誠英
  • 所属選手
    館澤 亨次
  • アドバイザー
    瀬古 利彦
■館澤亨次選手コメント
 出身地である横浜・神奈川を中心にスポーツ事業を展開するDeNAと、引き続き所属契約を締結できたことを嬉しく思っています。横浜DeNAベイスターズの選手に負けないくらい、横浜を代表するスポーツ選手として皆さんに知っていただけるように頑張ります。
 DeNAアスレティックスエリートの所属選手として今後も競技に真摯に向き合っていくことはもちろんですが、競技の外でも陸上・ランニングの面白さを伝えていく活動をDeNAとともに取り組んでいきたいと考えています。今後も変わらぬ応援をよろしくお願いします。
■館澤亨次選手プロフィール
1997年5月16日生まれ。神奈川県横浜市出身。
2019年の東京箱根間往復大学駅伝競走では8区・区間2位の力走で、母校の東海大学の総合初優勝に貢献。さらに2020年の同大会では6区を走り区間新記録を樹立、今もなお区間記録保持者として名前を残している。
現在のメイン種目である1500mを本格的に取り組み始めたのは2017年から。同種目では2017年・2018年の日本陸上競技選手権大会で2連覇、2020年には3度目の優勝を果たしている。2018年のアジア競技大会では日本代表入りも果たすなど、日本トップレベルのランナーの一人。
■瀬古利彦アドバイザーコメント
 新たな体制ではアドバイザーとして所属選手や組織の活動を見守っていくことになりました。これまでの枠組みにとらわれることなく柔軟な視点で新たなランニングシーンを創り出す、そんなDeNAアスレティックスエリートのチャレンジが、陸上界全体の盛り上がりにつながると思っています。DeNAアスレティックスエリートの今後の活動に、ぜひご期待ください。
 なお、現在の横浜DeNAランニングクラブとしての体制は2020年度末をもちまして廃止いたします。これに伴い、以下のスタッフおよび選手につきましては2021年3月31日付けで退団および移籍となります。
・退団(2021年3月31日付)
- 山下 尚子 管理栄養士
- 永井 秀篤 選手*
・移籍(2021年4月1日付でNTT西日本陸上競技部へ加入)
- 国近 友昭 監督
- 阿部 俊介 コーチ
- 湊谷 春紀 選手
- 鬼塚 翔太 選手
- 松尾 淳之介 選手
 *永井秀篤選手は2021年3月31日をもって競技引退となります。
 退団となるスタッフおよび選手に対しましては、クラブの発展に対するこれまでの多くの貢献に深く感謝すると同時に、今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
 何より、横浜DeNAランニングクラブを支え、応援してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。新たな方針および体制のもと挑戦を続けるDeNAアスレティックスエリートへの応援を、今後ともよろしくお願いいたします。