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DeNAのクラウド型RPAサービス「Coopel」 一周年記念サイトをオープン RPAでのDX相談室開設や、便利な活用方法を紹介

2021年5月13日

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO: 岡村信悟 、以下DeNA)が提供するクラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」は、2020年4月23日のサービスローンチから一年を迎え、一周年記念サイトを公開しました。

 一周年記念サイトでは、RPA業務でのDXに興味のある方どなたでも相談できる「DX相談室」や、Coopelのご利用者が便利に活用している事例を紹介する「Tips集」を掲載しています。また、CoopelのDeNA社内コンペで行われた「DeNA社内の活用コンペ」も公開し、月間で社員1人あたり20分の業務時間短縮につながった最優秀シナリオ、「リモートワークの勤怠打刻」などをはじめとした複数の事例を紹介しています。
 既にCoopelご利用者はもちろんのこと、ご利用を検討中の方も、RPAの活用イメージを持っていただく際にお役立ていただける内容となっておりますので、是非ご覧ください。

一周年記念サイト

Coopel全般についてご興味がある方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://coopel.ai/contact?utm_source=dpr&utm_medium=1st&utm_campaign=03

Coopelについて
Coopelは、DeNAから新規事業として生まれたクラウド型RPAサービスです。Coopelは、プログラミング経験がなくても業務の自動化が進められ、月額5,940円(税込)と安価であること、クラウド型でリモートワーク環境下でもロボットの共有や監視が容易であるといった特徴を評価いただいています。2020年4月にサービスを開始し、業界、業種、規模を問わず様々な企業でご利用いただき、約8ヶ月で導入企業100社を達成しています。また、2021年1月からは個人事業者の方に向けにもサービスを展開しています。Coopelは、これまで導入ハードルが高かった企業や個人事業者の業務への適応というRPAの民主化を促進し、多くの企業や個人事業者の方々の生産性向上に寄与したいと考えています。