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DeNAが日比谷音楽祭2021の公式アプリを配信

2021年5月24日

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋⾕区、代表取締役社⻑兼CEO:岡村信悟、以下 DeNA)は、日比谷音楽祭2021の公式アプリ「日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2021」の配信を開始しました。このアプリは、5月29日(土)と30日(日)に開催される日比谷音楽祭を楽しむためのもので、日比谷音楽祭の情報の確認や楽曲の演奏などを行うことができます。

 今年で3年目となるアプリの制作は、DeNAの若手人材と内定者インターンが中心となり、「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」というテーマに沿うように、音楽プロデューサーの亀田誠治氏が実行委員長を務める日比谷音楽祭事務局と、世界的デザイナーである佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendoと共に話し合い、作成されました。このアプリは約3ヶ月の期間限定で、2021年8月31日12:00までお楽しみいただけます。
 尚、日比谷音楽祭2021は、5月7日に発出された緊急事態宣言の延長を受け、無観客のオンライン開催となります。

■デザインオフィスnendoについて
佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス。東京とミラノに拠点を持ち、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手掛ける。2012年EDIDA「Designer of the Year」を始めとする世界的なデザイン賞を数多く受賞。近年では、ボンマルシェ(仏)の2020年ゲストアーティストに選出された他、2024年稼働予定の仏高速鉄道TGV新型車両の内外装デザインを手掛ける。主な著書に「コップってなんだっけ?」(ダイヤモンド社)、「ネンドノオンド」(日経BP)など。
http://www.nendo.jp/

■亀田誠治氏について
1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト
これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、山本彩、Creepy Nuts、石川さゆり、東京スカパラダイスオーケストラ、MISIA、アイナ・ジ・エンドなどのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。
2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。閏年の2020年元旦に再生を発表。
2007年第49回、2015年第57回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。
近年では、J-POPの魅力を解説する音楽教養番組「亀田音楽専門学校(Eテレ)」シリーズが大きな話題を呼んだ。
2021年には、映画「糸」にて第44回日本アカデミー賞、優秀音楽賞を受賞。

■日比谷音楽祭について
日比谷音楽祭は、日本の野外コンサートの歴史をつくってきた音楽の聖地「野音」を擁する日比谷公園で、素晴らしい音楽が体験できる、誰もに開かれた「フリーでボーダーレス」な音楽イベントです。
親子孫3世代、誰もが気持ちのよい空間と、トップアーティストのライブをはじめ、世代やジャンルや好みを超えたさまざまな質の高い音楽体験を、無料で楽しめます。音楽の楽しみ方も音楽の届け方も、もっと自由になっていいと日比谷音楽祭は考えています。音楽文化がより豊かになり、音楽が人々の暮らしに自然に根をはり、日々を豊かにする。そんな「音楽の新しい循環」をつくっていくきっかけとなることを目指しています。
https://hibiyamusicfes.jp/

■「日比谷音楽祭アプリ」概要

「日比谷音楽祭公式おさんぽアプリ2021」アイコン

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