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DeNAのクラウド型RPAサービス「Coopel」 導入企業200社を達成 月間稼働回数18万回超、顧客調査でも高評価

2021年8月27日

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO: 岡村信悟 、以下DeNA)が展開するクラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」は、有償利用の導入企業200社を本日達成いたしました。昨年4月のサービス開始より、約1年4か月での達成となります。2021年7月の月間で、予約により定常的に実行されているロボットの稼働回数は18万回を超えており、お使いいただいている方々の多くの業務をCoopelが代替できていると言えます。

 過去3度実施してまいりましたNPS調査の結果からも高い評価を(NPs®評点※で+31.3%)いただいております。
 Coopelを評価していただいているポイントとしては、1.簡便な操作で業務の自動化を実現できた、2.安価で利用できる、3.サポートの対応が迅速で丁寧、となっています。
 調査は、Coopelをご利用いただいている企業、個人のお客様を対象とし、インターネット調査で2020年12月より3回にわたって実施され67名の方にお答えいただきました。

NPS®とは
NPS®とは「Net Promoter Score(ネットプロモータースコア)」の略称で、企業や商品、サービスへのお客様の愛着度を示す「顧客ロイヤリティ」を測る指標のひとつです。

Coopelについて
Coopelは、DeNAから新規事業として生まれたクラウド型RPAサービスです。Coopelは、プログラミング経験がなくても業務の自動化が進められるローコードツールとして、月額5,940円(税込)と安価であること、クラウド型でリモートワーク環境下でもロボットの共有や監視が容易である、サポート体制が迅速で丁寧といった特徴を評価いただいています。2020年4月にサービスを開始し、業界、業種、規模を問わず様々な企業でご利用いただき、約8ヶ月で100社の企業に導入いただき、2021年8月には200社を達成いたしました。2021年1月からは個人事業者の方に向けにもサービスを展開し、Coopelは、これまで導入ハードルが高かった企業や個人事業者の業務への適応というRPAの民主化を促進し、多くの企業や個人事業者の方々の生産性向上への寄与を目指しています。