ヘルスケア

シミック主催 横浜市立大学のインターンシップにてヘルスビッグデータ DeSCデータベースを活用

2021年10月15日

 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟)の子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、代表取締役医師:三宅 邦明、以下DeSCヘルスケア)は、シミック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員: 藤枝 徹)が開催し、横浜市立大学データサイエンス学部の学生が参加したインターンシップにて、ヘルスビッグデータの提供を行いました。

 今回行われたインターンシップは、「ヘルスケア分野におけるテクノロジー導入をデザインする(ビジネスモデルを作る)」をテーマにし、実態把握や課題形成、問題解決のためのアイデア出しを行い、事業案を考える内容でした。その中で実際のヘルスビッグデータを用いた分析を通して、日本の医療における課題を調査しました。

 今回提供したヘルスビッグデータは、DeSCヘルスケアが、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」の運用で培ったデータです。研究やデータサイエンティストを志す学生の育成支援としての活用を積極的に進めており、2021年10月1日(金)から2022年度のデータベース研究公募(https://desc-hc.co.jp/research)を開始しています。

 今後もDeSCヘルスケアは、楽しみながら健康行動を促進する「kencom」の運用とヘルスビッグデータの活用を通して、シックケアからヘルスケアの転換を実現し、健康寿命を延伸することに貢献します。