横浜DeNAベイスターズ選手からのメッセージ

石川雄洋選手(内野手 背番号7)

地元の少年野球チームに入った小学3年生の時、両親に初めてグラブを買ってもらいました。とても嬉しくて毎日磨いていたことをよく覚えています。
今回のこの取り組みでは、質とか量は、それほど問題ではないと思います。子どもたちに笑顔を届けたいという、その気持ちが大切なんだと思います。少しでも良いので協力していただければと思います。我々、選手たちも一生懸命集めるので、お互いに頑張って集めましょう!

多村仁志選手(外野手 背番号52)

野球は仲間がいないと出来ないスポーツ。一人だけ道具を持っていてもできません。だからこそ、こうした活動はとても意義のあることだと思います。
私も初めてグラブを貰った時のトキメキは今でも覚えています。小学2年生の時に父親に買ってもらったのが最初のグラブ。投手でもないのに投手用の大きなグラブを買ってもらいました(笑)。それでも、もう本当に嬉しくて寝る時も枕元に置いて肌身離さず持っていました。
野球の基本であるキャッチボールをする時に最も大切なのは、「相手が捕りやすいボールを投げよう」という思いやりの心です。その心が仲間を作り、それがチームになり、試合をして対戦相手と知り合い、また仲間を増やします。ぜひ、そういう野球の素晴らしい魅力を世界の多くの子どもたちにも経験して欲しいと思います。
私を含めた多くのDeNAベイスターズファミリーの力で、一人でも多くの子どもたちに、そのトキメキを届けて、笑顔を増やしましょう!

中村紀洋選手(内野手 背番号99)

野球って、とてもシンプルで、純粋で、楽しいスポーツ。私も、小学生になって野球チームに入る時にグラブを買ってもらって、最高に嬉しくて御飯を食べるときにも持っていたことを覚えています。
世界には困難な状況に置かれている恵まれない子どもたちが、残念ながらたくさんいると思いますが、少しでも多くの子どもたちに野球の楽しさを感じて欲しいですね。大袈裟かもしれないけど、野球で人類平和。その力があると思う。

ナイジャー・モーガン選手(外野手 背番号27)

自分を含めたプロ野球選手たちは、両親を始めとした多くの人に支えられて、いまこうして野球が出来ています。その我々が次の世代のために協力することは義務だと思います。
DeNAベイスターズファミリーの皆さん、自分たちの子どもの頃を思い出してみてください。現在の自分があるのは、多くの方々の温かいサポートのおかげだということに気が付くはずです。世界には自分の力ではどうすることもできない、困難な状況にいる子どもたちが多くいます。その子どもたちのために、我々のサポートを届けましょう。

三浦大輔選手(投手 背番号18)

野球を愛する私たちは、仲間や絆を作るパワー、夢を見ることから生まれるエネルギー、野球にはそうした魅力があることを知っています。このプロジェクトをきっかけに、世界にいる多くの方々にそうした野球の力を届けましょう。ご協力を宜しくお願いいたします。

©YOKOHAMA DeNA BAYSTARS

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