スポーツ

DeNAのプロランナーを支える高性能デジタル機器

2016年09月13日
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世界で活躍するマラソン選手の輩出を目指し、日々活動しているDeNA Running Club。いわゆる「実業団チーム」からイメージされるような「昼間は社員、夜はアスリート」というスタイルではなく、所属選手は全員「プロアスリート」として競技に専念しています。

そんなDeNA Running Clubは、様々なパートナーやサプライヤーの方に支えられて活動しています。ユニフォームを代表とするウェアやシューズは、2016年4月から新たにオフィシャルパートナーとなった、世界を代表するスポーツ用品メーカーのプーマ ジャパン社から提供を受け、サングラス等のアイウェアはこちらも世界的に有名なオークリージャパン社から提供を受けています。

そしてこの9月には、新たなオフィシャルサプライヤーとして、GPS機器やフィットネスデバイスのリーディングブランド「Garmin(ガーミン)」の日本正規代理店を務めるいいよねっと社が加わりました。実は、日本の陸上長距離チームにおいて、これだけ多くのメーカーの支援を受けていることは珍しいことなのです。

今回の契約から、DeNA Running Clubのトップチームの選手とスタッフは、今後腕時計型計測機器「ForeAthlete735XTJ」と心拍計測機器「ハートレートセンサーHRM-Run」を着用してトレーニングを行います。また、トレーニングウェアの袖にもGarmin Connectロゴが掲載されます(大会で掲載が禁止されている場合を除く)。

写真で選手たちが腕につけているGarminの「ForeAthlete735XTJ」は、心拍データを常時計測し、そこから回復に必要な時間やトレーニング中のストレス、予想タイムなどの能力を数値化します。これらのデータは専用サイト「Garmin Connect」で見ることができ、選手の状態を客観的に把握することで、効率的にトレーニング内容を改善するほか、ケガを負うなどのリスクを減らすことが可能となります。ランニングに限らずさまざまなスポーツで利用可能で、アマチュアでも世界各地のスポーツ愛好家が利用しています。

DeNA Running Clubもこの仕組みを活用して選手の身体情報を収集・分析し、日々のトレーニングに反映していきます。

*掲載イメージのため実際のものとは異なります

いよいよ秋の長距離シーズンが始まります。チームとしては11月3日(木・祝)に開催される東日本実業団駅伝(元旦のニューイヤー駅伝の東日本の予選大会)に出場します。

これからもDeNA Running Clubへのご声援をお願いいたします!