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事例 GO株式会社
DeNAは、人材や事業を囲い込みません。かつて新規事業として立ち上がったタクシーアプリが、JapanTaxi(株)との事業統合や座組の変更を経て成長し、2026年に東証グロース市場へ上場したGO(株)の歩みは、そのピック・グロースを経て発展的なExitへとつながった一つの実証例です。
新規事業として
オートモーティブ事業を開始

神奈川県タクシー協会と
「タクベル」の実用実験を開始

タクシーアプリ
「タクベル」(後のMOV)
リリース



JapanTaxi(株)と事業統合、
(株)MobilityTechnologies
(現GO(株))が誕生

タクシーアプリ「GO」
をリリース

GO(株)
東証グロース市場新規上場

当社は、2015年に新たな成長領域としてオートモーティブ事業を開始して以来、モビリティ社会の変革を目指し、多様な事業やサービスの創出に挑戦してきました。その一環として、アジャイルな新規プロダクト開発により2018年にはタクシーアプリ「タクベル」(後のMOV)をゼロから立ち上げました。優秀な人材の投入と、当社が培ってきた技術力・システム基盤をフルに活用しながら事業の成長を後押しし、タクシー産業のDX化や競争激化といった構造的な課題に直面する中、2020年にJapanTaxi(株)との事業統合を決断。(株)Mobility Technologies(現GO(株))が誕生しました。以降、両社の強みが融合した強固な体制のもとで交通領域の取り組みを推進し、2026年6月にはGO(株)は東証グロース市場へ新規上場を果たしています。