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公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下 DeNA)のグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)は、匿名加工情報であるリアルワールドデータ※1を活用した「データソン」※2を、2026年10月13日(火)に開催します。
■4年目を迎える産学連携の人材育成プログラム
本データソンは2023年度から毎年開催しており、今回で4回目を迎えます。健康寿命の延伸や医療費の適正化といった喫緊の課題に対応できる人材の育成を目的とした取り組みです。参加する学生は、実際の医療現場や人々の生活から得られた大規模データを分析し、ヘルスケア分野の社会課題を解決するためのデータ解析力や課題設定力といった実践的なスキルを磨きます。
■実社会の課題に即した提案を審査・表彰
最終セッションでは、学生たちの分析成果を審査員が評価し、優秀なチームを表彰します。実社会の課題に即した提案を評価することで学生の実践力を高め、学びの成果を社会に還元していきます。
横浜市立大学とDeNAは、2022年8月にデータサイエンス分野の産学連携協定を締結して以来、本データソンをはじめとする共同研究やイベントを通じて連携を深めてきました。2026年3月には医療DXの推進に向けた包括連携協定を締結し、同年6月には横浜市立大学附属病院内に共同研究講座を設置しました。DeNAの社員が病院に駐在し、医療現場の課題に即した新たな医療DXモデルの構築を進めています。人材育成から医療現場の変革まで取り組みの幅を広げながら、今後も両者は、ヘルスケアデータの活用を通じた社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組み、国民の健康増進と医療費の適正化に貢献していきます。
※1 リアルワールドデータ:実際の医療現場や日常生活から得られる多種多様なデータのこと。
※2 データソン:データサイエンティスト等がチームを組み、テーマに沿ってデータを分析し、その成果を発表し、競い合うイベントのこと。
■開催概要
■本データソンで扱うデータについて
本データソンで使用するデータは、各保険者様との個別の契約締結に基づき許諾を得て作成した匿名加工情報をもとにしたものです。当該データは、各種法令・ガイドラインを遵守し、利用目的の範囲内で活用しています。
