株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下DeNA)のグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川翔、以下DeSCヘルスケア)は、第31回日本薬剤疫学会学術総会においてブース出展および共催セミナーを行うことをお知らせします。
【ブース出展概要】
会期
2026年10月17日(土)~18日(日)
会場
明治薬科大学 清瀬キャンパス
総合教育研究棟フロネシス 2F ラウンジ ブース番号:8
内容
DeSCヘルスケアが提供する匿名加工情報である健康・医療ビッグデータは、加入者属性の異なる健保・国保・後期高齢者を網羅するリアルワールドデータに加え、健康増進アプリ「kencom®︎」由来のライフログデータやアンケートデータ(PRO)を統合分析できる点が強みです。
出展ブースでは、弊社担当者よりDeSCヘルスケア提供のデータベースを始めとしたリアルワールドデータの利活用方法を紹介します。
【ランチョンセミナー概要】
会期
2026年10月18日(日) 12:00〜13:00
会場
明治薬科大学 清瀬キャンパス ランチョンセミナー5
テーマ
複数のデータ活用が切り拓く薬剤疫学の未来
座長
鈴木 一史(DeSCヘルスケア株式会社)
演者
井上 浩輔 先生(京都大学)、木下 喬弘 先生(株式会社MeDiCU)
詳細は学会HP(https://31jspe.mq-con.jp)を参照ください。
今後もDeSCヘルスケアは、健康・医療分野におけるリアルワールドデータを活用した研究を支援し、エビデンス創出を促進することで生活者の健康寿命の延伸と医療費適正化の課題解決に貢献してまいります。