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株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下 DeNA)が開発に参画しているJR関内駅前の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」のタワーが、「国内トップクラスの卓越した『環境・社会への配慮』がなされた建物」として、DBJ Green Building認証の最高ランクである5つ星の認証を取得しました。

DBJ Green Building認証とは、環境・社会への配慮がなされた不動産(「Green Building」)を支援するために、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度です。対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しています。具体的には、以下の5つの視点による総合評価がおこなわれ、認証ランクは星の数(1つ星〜5つ星)で示されます。
【総合評価の視点】
①建物の環境性能
②テナント利用者の快適性
③危機に対する対応力
④多様性・周辺環境への配慮
⑤戦略・ステークホルダーとの協働
同ランクのアセット平均に比べ、「危機に対する対応力」の分野に優れており、「多様性・周辺環境への配慮」の分野においても高い評価を得ている。具体的には以下のとおり。
「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に2026年3月19日(木)に開業した大規模複合街区。オフィスや新産業創造拠点、飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどからなる、大規模ミクストユース型プロジェクト。 DeNAはコンソーシアムの一員として「BASEGATE横浜関内」の開発に参画しているほか、驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」を直営しています。